
2025年の5月はウィーンも肌寒い雨の多い日が続き、山岳部は断続的に雪が降っており、雪解けを待って山に行こうにも2000mを超える場所は毎週のように積雪がありました。そんなわけで、まだ空いているだろうキャンプサイトにキャンプに行くことに。数日前に降った雪で標高の高いところは5月の末だというのに新雪に覆われています。
“5月末のザルツブルク州でキャンプ” の続きを読む
TALES FROM THE VIENNA FOREST

2025年の5月はウィーンも肌寒い雨の多い日が続き、山岳部は断続的に雪が降っており、雪解けを待って山に行こうにも2000mを超える場所は毎週のように積雪がありました。そんなわけで、まだ空いているだろうキャンプサイトにキャンプに行くことに。数日前に降った雪で標高の高いところは5月の末だというのに新雪に覆われています。
“5月末のザルツブルク州でキャンプ” の続きを読む同じようなスーパーでもチロルエリアに主にあるスーパーマーケットチェーン(MPREIS)では、蕎麦の実が普通に売られているのに気づいてしまいました。

蕎麦茶好きの私は、出張で来る人や友人に、蕎麦茶を頼んでいましたが、これでもう蕎麦茶を頼まなくて良くなるのでは?と蕎麦の実を買って炒ってみました!
“オーストリアで蕎麦の実を炒って蕎麦茶を作ってみた!” の続きを読む
一般的なバジルペーストのレシピを見ながら、行者ニンニクペーストを作ってみました!
野生の(山で採ってきた)行者ニンニクは、エキノコックスをはじめとして何が付いているかわからないので、念の為熱湯にさらしてから水分を取ってからミキサーで粉砕。
ナッツ類がなかったので、日本製の柿の種のピーナッツだけを取り出してナッツ成分として使いました。
それらを再びミキサーで混ぜて、オリーブオイルを混ぜて完成です。

すっかり春の風物詩となった行者ニンニク(独名Bärlauch、英語だとWild garlic、日本の類似植物は行者ニンニク)狩り。今年ももうそろそろシーズンかなぁと、スキー週末の合間の週末に行ってきたいつもの「行者ニンニク畑」と呼ぶウィーンから車で30分ほどの山。今年も見渡す限り行者ニンニク。豊作でした。
“行者ニンニクシーズン2025、スタート。” の続きを読む普通のスーパーで売っているのかどうか、ちょこちょこ探してみるものの見つからなかった蕎麦粉。
もしかすると、Bio系のスーパーとか、フレンチ系(ガレット食うし)とか、スロベニア系(蕎麦の消費量が多いらしい)とかのお店に行くと売っているのかもしれませんが、大型の業務用スーパーであるMETROでついに見つけた!!
というわけで、買ってきた蕎麦粉で、冗談半分で蕎麦を打ってみたら普通に美味しかった件。

Buchweizenmehlというのが蕎麦粉のドイツ語。購入したのはこちらの蕎麦粉です。
モツ鍋が食べたくてモツ鍋用のモツを探し求めて三千里。食材店で聞いてもあのプリプリの油の乗ったモツは手に入りそうにありません。

今年のある日、大きめのウィーンのスーパー(Billa Plus)の生肉コーナーを眺めていると気になるものがありました。
“トリッパ(Kutteln、Tripe、トライプ)がウィーンのスーパーで売られていたので。” の続きを読むスイスに行きまして、その先で、たまたまラボガール送別会をやるということで、ほんの30分ほど参加&雑談させていただきました。そこで小耳に挟んだ、生粋スイス人秘書さんから去りゆくラボガールへの贈る言葉。
「これはスイス人のSoul。旅行にも持って行く人がいるほどで、これを持っているのはスイス人だと思って!めちゃおすすめ!!ぜひ持って帰って!」
と、出てきたのがこちら。興味本位でホテルそばのスーパーマーケットで買ってしまいました。

書きたいこととが溜まっているのに、ついつい目の前のことを書いてしまいます。
スーパーで卵を買おうと思ったら、Strumのペットボトル版を見つけてしまいました。これはやばい。たとえ腸が躍動したとしても、買うしかありません。
