一時帰国Days: 寿司・焼肉・沖縄・ロイホ・おでん・焼き鳥・日本酒・明太子パスタ・居酒屋・日本酒

先週の木曜日から毎日宴会です。お腹の贅肉が世紀末。食欲が宇宙。コンビニが神。友人たちが神。トランクは既に手渡されたお土産で満杯。飲み過ぎアル中レベル。

どうすんのコレ。

今年2度目パリ滞在:らーめん

最後の日の前日、ちょっとリラックス。時間も少し早く終わったので、いつも行くアウトドアショップに行き、高級アウトドアフリースを購入しました。今使ってるのが、使いすぎていい加減ヘタってきちゃったので。で、お腹も空いたので夕ご飯。ふと、パリでラーメン食べてみたなぁと思ってGoogle検索すると徒歩圏で出てきたラーメン屋さんに行ってみました。

え・・・・?

めちゃくちゃ人が並んでいます。

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匠ラーメン@ウィーンに行ってきた

デュッセルドルフで見かけた「匠ラーメン」。他にもフランクフルトやアムステルダムやプラハやミラノにあるのにウィーンになかった匠ラーメン」。

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オーストリアで豆腐を作る

しばらく前にマイブームになって、もうすでに結構飽きてしまったのですが、豆腐を作った記録を。

こちら(ウィーン)では、こんなパックに入ったお豆腐は比較的簡単に手に入ります。また、日本・中華食材店に行けば日本のように水に浸かったお豆腐も買うことができるのですが、なんとなく居酒屋メニュー的な出来立て豆腐が食べたくなります。

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アウトレットに行ってきた

ウィーンに来てすぐに気づいたことが、世界に展開しているようなブランドのお店が結構見つからないことです。例えばGAP。日本にはあちこちに見つかりますが、ありません。無印良品。北欧やパリには展開していますがこの国にはありません。Forever 21は撤退してしまう始末です。何が困るのか・・・。いいえ、何も困ることはありません。

でも、時々は買い物欲を満たしたいこともあります。東京なら19時まで仕事しても22時くらいまで買い物して帰ることができたりします。ああ、懐かしいなぁ。友達と一緒に金曜日の夜に買い物して帰る。って・・・、企業勤めの時はそんな時間に帰れたことは殆どなかったんだった・・・。

そんな時、気づきました。ウィーン近郊のアウトレットが金曜日だけ21時まで営業していることに。

行ってきました。

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白ワイン with 梅干

先日、冷蔵庫を開いた時に、冷えた白ワインと梅干が同時に目に入りました。何となく、混ぜたら美味しそうな気がしませんか。酸味が効いた白ワインだってあるし、焼酎のお湯割には梅干入れるし、プラムのコンポートの残りをワインに入れて飲んだら美味しかったし、ちょっと酸っぱいような塩味がするようなローズヒップティーみたいになると予測します。

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昨晩、やってやりました。 “白ワイン with 梅干” の続きを読む

修行を行う者の葉

 

とあるスーパーで、何だか心ときめくものが目に入りました。

この葉っぱ・・・

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もしや・・・?と思い、匂いを嗅いでみると、あの匂い。行者ニンニクっぽい!

早速買って帰りました。インターネット検索してみると、どうやらほぼ同種のものがヨーロッパでも採れるようです。日本では、春先の登山帰りによく地方のスーパーや道の駅で買っていました。 “修行を行う者の葉” の続きを読む

かんずりの里に近く

日本に帰国した最大の目的は、山登り。こればかりは、危険と隣り合わせですので、それなりの知識があってリスク管理が同程度の仲間が必要なので、簡単にオーストリアでもできるじゃんとは言い難いのです。というわけで羽田から、かんずりの里へと直行しました。

道中、いつもなら3月でも白いはずの山肌は茶色く今年の雪の少なさを物語っています。標高の低いところはもう春と言っても過言ではないレベルです。さすがに目的地の豪雪地帯のインターを降りるところではそれなりに雪がありますが、例年の2/3程度でしょうか。

1日目は、山の中腹から上は厚い雲に覆われ視界がないので、様子見で少しだけ森の中をお散歩しました。森の中に入ると、例年に比べての雪の少なさを更に感じます。 “かんずりの里に近く” の続きを読む

鬼の形相です

私は怒っている!金曜日の夜から!!!めっちゃ怒っている!!鬼の形相ですよ!!!このブログを読んでいるそこのあなた!!!!あなたにはなんの関係もないっっっっ!!!!!

金曜日の夜、私はラーメンを食べたんですよ。ラーメン。ラーメンですよ。味噌ラーメン。行く前から相当不機嫌でしたけど、大人だから約束通り行きましたよ。行こうと思っていたお店が満員で、ラーメン屋のくせして「予約したの?」ってするわけねーだろ!というのは日本人の感覚ですが、こちらでは、ラーメンも高級食材であり、居酒屋は予約必須のアミューズメントパークなのです。

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つよき魚

こちらに来て、一番うれしかったのがお寿司が存在することです。山だらけなのに山梨県ならぬ、本当に海のない海なし国です。川魚は食べるのかな?とかいろいろ考えていましたが、ヨーロッパ中にサーモンネットワークが広がっているようで、サーモンに関しては生でも(解凍かもしれないけど)なかなかいけます。

一方、スウェーデンでは、アメリカの影響の方が大きかったのかカルフォルニアロール的なアボガド入りの謎の巻物が多数派でした。稀にお魚の切り身が乗っていても、お米がプラスチックみたいなのしか出会えませんでした。

そのため、この海なし国オーストリアにも期待をしていなかったのですが、全てのスーパーではないものの、写真のようなサーモンのお寿司が売られていて気軽に買えるのが嬉しいです。ただし、鉄火巻きかな〜?と思って買っても、中身はやっぱりサーモンです。

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で、それよりも何よりも感動したのがこれ。

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横浜から炊飯器

実は、壊してしまった炊飯器の代わりに泣く泣くamazon.de(ドイツのamazon)で炊飯器を購入しました。スウェーデンに居た時もへぇ〜と思ったのですが、欧州にはamazonは全ての国にあるわけではないんですね。amazon.uk(イギリス)とamazon.de(ドイツ)、amazon.fr(フランス)、amazon.it(イタリア)、amazon.es(スペイン)、amazon.nl(オランダ)。そんなもんでしょうか。北欧、東欧側にはないんです。従って、何か買うときはdeかukとなるでしょうか。送料は、かかったりかからなかったりです。

家電量販店で炊飯器はありますが、いわゆる簡易型のRice Cooker(電熱器の上に釜が乗ってて蓋があるだけ)が多いのです。スウェーデンは、短期間だったのでそれで我慢できましたが、やっぱり日本製のちゃんとした炊飯器がほしいですねぇ。

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閉鎖系食器洗い機

 

昨晩は、若者さんお二人を連れ込み、鍋パを致しました。鍋の写真はありません。

いつもは、日本屋さんという日本食材店に行くのですが、今回は時間があったので通りすがりの中華食材店なども価格調査に行ってみました。結果、ほとんど値段の差って1ユーロ以下のところでした。日本屋の方が安いものもあって、結局全て日本屋で取り揃えることに。何といっても、お店に入った瞬間、「いらっしゃいませ〜」と言ってもらえるのが良いです。

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充実の自炊

 

料理を再開しました。引越して生活も落ち着いてきました。料理を始めてみると、体調も良くなった気がして、集中できるようにもなりました。ずっと疲れてるのかな、と思っていたけど、原因は食事だったようです。お昼はカフェテリアでできるだけ食べるようにしていても、バランスが悪かったのかなと、この2ヶ月ほどインスタントパスタや焼きそばばかり食べていたことを反省しています。食べ物って、重要。

さて、ずっと試してみたかったのがお鍋です。日本からの船便を受け取り、土鍋もガスコンロもあります。白菜も春菊も薄切り肉も手に入るのなら、やらないわけにいきません。ガスボンベも手に入れて、持ってきたコンロと土鍋で、完璧なお鍋ができました。んまい!日本の味って優しい〜。久しぶりに感動しました。

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コタツで鍋パしよう。

 

週末をかけて、随分と生活が整ってきました。やっと、人間らしい生活ができるようになりました。年末になって、気持ちも落ち着いて、いろいろなことを考えられるようになってきました。

当初、私はAltbau(Old building)で、中がリノベートされた物件を探していました。慢性住宅不足で何年も待たねばならないストックホルムとは違い、ウィーンでは比較的豊富に物件があり流動性が高くて東京とさほど変わらない印象です。WILLHABENという有名なサイトでAltbauのリストだけ見ても1500件ほど出てきます。数としては結構あるのですが場所が不便だったり何か問題があったりで、私は、なかなかいい物件には出会うことができませんでした。

で、最後に出会ったのが、周りの環境は抜群に良くて、暮らしやすくて、通勤もしやすくて、でもAltbauではない、むしろ、新築の物件でした。新築の物件というと壁がペラペラで日本の古い集合住宅みたいなのを懸念したのですが、壁もAltbau並みにしっかり厚くて、憧れの最上階ではないものの最上階に近い階です。それに、周りの建物がいい感じですので窓からの景色は、ヨーロッパ〜。

Altbauの建物では、屋根が斜めになっていて、その屋根裏部分の部屋をDachgeschosswohnungとかDG Wohnungとか呼ぶようです。夏は暑いとのことだったのですが憧れていました。空調が付いていればなおよしです。

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東京のすごいところ

新宿新都心や青山、赤坂近辺の高層ビルで働いていた時代が十数年ございました。当時(?)は、LED電灯がまだ高くてクリスマスの飾りは白熱灯からLEDへの過渡期でした。

10数年前の私は、表参道のイルミネーションが消えた深夜に、トボトボとクリスマスセールのウィンドウを眺めながら歩き、歩き飽きるとタクシーに乗ります。夜中2時3時まで働いて、タクシーで帰宅して、また朝9時前には出勤するというブラックな生活。そのうち、身体がタクシーでの帰宅しか受け付けなくなり、23時ごろに仕事が終わっても終電が過ぎるのをわざわざ待つ始末。

そんなブラック企業も、今や某テレビ局に働き方改革で取り上げられたり新制度導入で業界を賑わせたりするホワイト企業に変貌を遂げたようです。当時の私は、深夜残業(22:00-7:00だったかな)だけで100時間をゆうに超えた月もありました。体や精神を壊さなかった自分がすごいと思っていました。毎日、どうにかして病気になれないかな、風邪ひきたいな、盲腸ってどうやったらなれるのかな、などと考えていました。ならなかったけど。

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