
いつもはあれこれ自分で調べてルートを選び、天気予報やリスクを確認して行き先を決めます。登山もSUPも自転車も。
でもたまには何も考えずに行ってみるのも楽しいかな?!と、誘われるがままに駐車場の場所と天気以外は何も調べずにオーストリアとチェコの国境のチェコ側の街Břeclavを出発する自転車周回60kmのルートを走ってきました。予報は午後から雷雨。
“チェコ南部の街Břeclav-Lednice-Miklovを自転車で走る” の続きを読む
TALES FROM THE VIENNA FOREST

いつもはあれこれ自分で調べてルートを選び、天気予報やリスクを確認して行き先を決めます。登山もSUPも自転車も。
でもたまには何も考えずに行ってみるのも楽しいかな?!と、誘われるがままに駐車場の場所と天気以外は何も調べずにオーストリアとチェコの国境のチェコ側の街Břeclavを出発する自転車周回60kmのルートを走ってきました。予報は午後から雷雨。
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Osssiachsee(オシアッハ湖)はSUP購入した直後に初めてSUPをしに来た場所として、私の中で記憶に残る湖の一つです。でも自転車では走ったことがなかったので、今回はSUPでなく自転車。
“春のOsssiachseeを一周サイクリング” の続きを読む
イースターの週末、オーストリアのKärnten(英語名:Carinthia)州に遊びに行ってきました。目的はスキーと湖畔自転車ライドです。
オーストリアは田舎に行くほどとても宗教的な文化が残っていて面白い国です。あまり意識せずに、イースターマーケット巡りでもできればなーと思って行った程度だったのですが、面白いことがいろいろあって、後からあれこれ調べてしまいました。
“Kärnten(Carinthia)州のイースターでは爆発音が響き渡る” の続きを読む
過去に夏休みで登った山から見えていた氷河がずっと気になっていました。でもウィーンからはなかなか行きにくい、時間がかかる場所です。ゲレンデはそんなに大きくないものの、何か面白そう。そんなMölltaler Gletscher(メルタール氷河)スキー場に行ってみた記録です。
“2024/2025シーズンの締めくくりにMölltaler Gletscher(メルタール氷河)スキー場を滑る” の続きを読む
オーストリアのTirol州, Vorarlberg州とスイスのGraubünden州 にまたがるSilvretta Alpsという山塊にあるオーストリアのほぼ最西端のスキー場に行ってきた記録です。
“オーストリアのほぼ最西端のスキー場: Silvretta Montafonを滑る” の続きを読む
今シーズン(2024/2025)、何回チロル州に行っているだろう・・・。1週間前の4月初め、降ったばかりの雪が美しかったIschglを再び訪れてみることにしました。今度は初めてのIschgl宿泊です。シーズン終盤でだいぶんと宿の価格も落ち着いていましたので。
“再びのIschglで2024/2025シーズン終盤を滑る” の続きを読む
オーストリアのスキーリゾート地Ischgl(イシュグル)は、2020年初頭に欧州でのCOVID-19拡大の震源地の一つ。COVID-19以前のこの町では、Apres Ski(アプレ・スキー)文化(スキーの後に飲んで爆音音楽でパーティ)が盛んで、そんなパーティーピープル系の人が多く訪れていました。もちろんスキー場としても良い場所なんだけど、それ以上にApres Skiが有名だったのがIschgl。そして、2020年春、COVID-19のヨーロッパ全土への感染拡大のきっかけを作った激震地としてあまりにも有名になってしまいました。
“春のパウダースノー!Ischglで国境を越える(2024/2025シーズン版)” の続きを読む全く雪が降らなかった2024/2025シーズン。とはいえ3シーズン連続で春のパウダースノーを当てているSt. Anton am Arlberg。

1週間前に出た積雪予報ではSt. Anton am Arlberg周辺のチロル地方が3日間で50cm近く。天気予報を見て狙い撃ちで行くことに。しかし、日が経つにつれて降雪エリアが東に移動してしまい、チロル西側エリアの積雪は30cmほどに減少しました。
だが、
めっちゃよかった!
“春のパウダースノー! St. Anton am Arlberg” の続きを読む
もう3、4年目となる春の恒例。チロル地方のハイシーズンは高くて滞在が苦しいスキー場を春になってから巡るツアーを今年もひとりでに開催しました。
“春の吹雪のKitzbühelスキーとレトロなKitzbühel街中散歩” の続きを読む
すっかり春の風物詩となった行者ニンニク(独名Bärlauch、英語だとWild garlic、日本の類似植物は行者ニンニク)狩り。今年ももうそろそろシーズンかなぁと、スキー週末の合間の週末に行ってきたいつもの「行者ニンニク畑」と呼ぶウィーンから車で30分ほどの山。今年も見渡す限り行者ニンニク。豊作でした。
“行者ニンニクシーズン2025、スタート。” の続きを読む
土曜日。先週までは毎週のようにスキー場に通勤(?)していたのに、シーズンアウトしてしまったので何もやることがない4月最後の週。やることがないわけはないんだけど、なんか今シーズンはスキー・スノーボードにかなりの情熱を注いで、若干燃え尽きた感がある。
いつの間にか週末になっていた。何をするかも考えていなかった週末。お天気が良いのにどこにも行かないわけにはいかない。そんなわけはないんだけど、何かやらなければならない気になる。だがSUPにはまだ寒い。登山するにはまだ残雪期で低山限定。結果、引っ張り出したのは自転車。
結果、4日間で合計137km自転車で走ってきてしまった。
既に田舎道を走ったり、湖を一周したりしているけど、これにて自転車シーズン本格スタートな感じ。
“4日で自転車137 km” の続きを読む
今シーズン(2023/2024)はイタリアでシーズンアウトかーーー、と満足して帰宅した次の瞬間、次の週に結構雪が降るって予報の4月末。
さすがのオーストリアでもほとんどのスキー場は3月末でシーズンの営業を終了しています。一部の標高の高いチロルエリアのスキー場でもイースターホリデーの4月初めで営業を終了しているところがほとんど。一部のスキー場で5月1日まで営業するスキー場がありますが、それでもゲレンデを縮小しての営業が一般的です。
そんな中、チロルエリアでもないのにほぼ全面営業を4月21日の週末まで続けるスキー場がありまして、天気予報と睨めっこすること数日。2日間で積雪予測が20cm超えの確変入りました。
行くか・・・。
“2023/2024シーズン、これが本当のシーズンアウト@Obertauern” の続きを読む
あちこちに素晴らしい景色が広がるDolomites。スキー場に向かうついでにLago di Braies (Pragser Wildsee) に立ち寄ってみました。美味しそうなミルフィーユのような山の地層。標高はそんなに高くなく気温は20℃に近いのに、まだ湖がしっかりと凍っているのが不思議です。
“ずっと行きたかった場所: Dolomites (ドロミティ): 素晴らしい景色と20℃で2023/24シーズンアウト” の続きを読む
Dolomites (ドロミティ)エリアには数えきれないくらいのスキー場があります。その一帯のスキー場を総称してDolomiti Superskiと呼びますがこのエリアの多くは4月初めのイースターの週末で営業を終了していて、今回は有名なSki Circuitを回ることはできません。しかもスキー場が多すぎてどのスキー場が営業していてどのくらいゴンドラ・リフトを動かしているのか一目瞭然に見る機能がありません。一つ一つのスキー場のホームページをみて、営業ゴンドラを確認して、ライブカメラを見て、の繰り返し。そして見つけた結構本格的に営業しているスキー場。ドイツ語名Kronplatz、イタリア名Plan de Corones。
“ずっと行きたかった場所: Dolomites (ドロミティ): 滑る場所を探してKronplatzへ” の続きを読む
有休消化を兼ねたイースター休暇の後半戦。長年行きたいと思いながらもちょっと遠くてなかなか足が向かなかった場所を訪れることにしました。夏には絶対訪れたい場所ですが、冬の様子も見ておきたい。滑れたら滑りたいけど、高温の3月末から4月初旬です。スキー場のコンディションは日に日に悪化しています。
しかも事前の調査不足で、滑りたかったスキーサーキット(複数のスキー場を繋いでぐるっと山を一周できるルート)は、1週間前に閉鎖されていることに気づきます。観光と絡めて行くしかないか・・・。滑ることができたらこれで今シーズンは滑り納めかな。
というわけで、Day 1は移動です。オーストリアの国境を超えてイタリアへ。南チロル、ずっと行きたかった場所、Dolomites (ドロミティ)を目指します。Dolomitesとはイタリア北東部、オーストリアで言うとインスブルックの南東あたりに位置する山岳地帯で、アルプスの一翼を担います。特徴的な山の形が有名で、一帯がユネスコの世界遺産に登録されています。
“ずっと行きたかった場所: Dolomites (ドロミティ): Cortina d’Ampezzoの街” の続きを読む例年にはありえない熱波がヨーロッパアルプスを覆っています。ウィーン近郊のみならず、オーストリアの西側でも気温30度ちかくまでなる予報。これが週末から火曜日にかけて続くというものです。
去年のこの時期、ウィーンは雪が降っていたというのに。過去には、April 17, 1934 に Salzburgで観測されたのが最も早い30度だったようですが、今年、その記録を大幅に更新しました。そして、明日の夜から寒冷前線がやってきて、20度ほど基本が下がるようです。なにこのジェットコースター。
この日、ウィーンも28度の予報です。湖畔エリアも26度。そんな気温なら、もうSUPができるんでは?と声に出してしまったら最後、もう行きたくて仕方がない。しかし、「水は冷たそう」という冷静な声も聞こえてくる。と、調べてみると、
Aktuelle Wassertemperatur: 8 °C
うーーん。。ボードから落っこちたら、心臓発作で死にそう。ウィーンのAlte Donauでも13,0 °C。まだSUPをするには早いのは明らかなようです。
でも、もう行きたくて仕方がない。
一度やりたくなると我慢できない。
一度行きたくなると止まらない。
“4月初旬に気温30度とは(だがSUPにはまだ早い): 自転車でAttersee周回” の続きを読む強風がなかなか収まりません。風速110km/hってどんな風だよ〜〜〜〜。風の予報や天気図を見ると、若干、北に行くと風の影響がマシかもしれないけれども北にあるゲレンデもそこまで離れているわけでもないし、ほとんど変わらないかも。ちょっと風にツイてないトリップだなぁと思いながら就寝。



Day2。強風のため、ハイキングに切り替えです。地図で泊まっているところから8km先にダム湖を発見。そこまで川沿いにトレイルが続いているようなので、念のためにスノーシューと軽アイゼンを担いで行きます。暑くて、出発と同時に喉の渇きに耐え切れずスーパーに寄ってビールとRadlerを調達して飲み歩きで出発。
“Frohe Ostern, 2024! St. Antonでカエルtoふきのとう” の続きを読む爆風の予報の中、朝起きたら、最低限のリフトは動いている様子。今日は仕方ない、初日だし最小限のエリアで楽しもうとゲレンデに出てみると、ゲレンデそのものはそんなに混んで無いんですが、リフトが大混雑。


