Dolomite Super Ski:Sellaronda 40kmを2周してきた!

ユネスコ世界遺産のドロミテ。イタリア北部、南チロルのドロミテ・スーパースキー地域は、12のスキーリゾート、1,200kmに及ぶゲレンデ、ロングコースで構成されていて一つの共通チケットで全部を楽しめるエリアです。その中に、Sellaronda(セラロンダ)、つまりセラ山塊をぐるっと一周する(rondaは英語で言うroundですかね)複数のスキー場をつなぐ40kmのスキーコースがあり、時計回りと反時計回りで回ることができます。

緑色の線画時計回りコース、オレンジ色の線画反時計回りコース。ちなみにこういったぐるっと一周することをSki Circuit(スキーサーキット)と呼びます。

そんな憧れのSellaronda。去年、タイミングを逸してしまったので、Sellarondaを回ることができるシーズン最後の週末(通常は4月初めの週末で終了)、ついに念願、叶えてきました!

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Frohe Ostern, 2024! St. Antonでカエルtoふきのとう

Day2。強風のため、ハイキングに切り替えです。地図で泊まっているところから8km先にダム湖を発見。そこまで川沿いにトレイルが続いているようなので、念のためにスノーシューと軽アイゼンを担いで行きます。暑くて、出発と同時に喉の渇きに耐え切れずスーパーに寄ってビールとRadlerを調達して飲み歩きで出発。

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凍ったウィーンの森

超久しぶりにウィーンの森を歩いてきた。去年(2023何)は、初夏から高い山を攻め始めてたしSUPにも勤しんでいたので、ウィーンの森を歩いたのは数えるほどになっていた。といっても、年間で10回は歩いてるだろうけど。コロナ中にウィーンの森を歩き尽くした感があったので、それに比べると頻度は格段に減った。最後に歩いたのは去年の10月末だったかもしれない。

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極度乾燥:ウィーンの森

極度乾燥です。去年から小雨小雪のウィーン。ウィーンを囲むウィーンの森が乾燥して悲鳴を上げています。

ドナウ川沿いやウィーンの森の中にはBBQが楽しめるスペース(予約制)があるのですが、今年の8月、あまりの高温と乾燥のため森林火災に至る可能性があるとのことでbarbecue banが始まりました。自転車で走っていても、いつもならトルコ系の人たちが大量に煙を上げてバーベキューをしている場所も閑散としていました。一方、私の方は、夏の間はあまりウィーンの森に行かずに高山を攻めるのであまり気づいていなかったのですが、この週末、ふと近所の山を歩いて驚いた。

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ウィーン近郊の渓流:Myrafälle(ミラフェレ)に行ってみた

私が世界一好きな渓流は、奥入瀬です。オーストリアでも同じ様な場所を探し続けて三千里。今回は、ウィーン近郊の渓流Myrafälle(ミラフェレ)に行ってみました。

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ある日、森の中、美輪明宏

ある日、森の中を歩いているとカーブの先から突然、全身真っ黄色のドレスを身に纏ったおばさまが現れました。

太陽の光を浴びたその姿は、まさに美輪明宏

可愛らしいおばさまは、「あ、、あう、、あう、、」となっている私に向かって機関銃のようなウィーンドイツ語で楽しそうに一方的に話して「じゃあね!!」と去って行かれました・・・。

多分、天気が良くてどうのこうの・・・と言っていたと思う・・・。

Johannesbachklammで森林浴

ちょっと用事があった土曜日、用事を済ませて午後に妙に時間が開いてしまったのですが天気も不安定だし時間的にも遠くに行けないし。というわけでJohannesbachklammに行ってきました。ここは距離も短くほんの1時間ほど渓谷を歩くだけなので、ベビーカーは無理かもしれませんがお子様連れにも最適な場所です。ただ、電車でのアクセスはあまり良くないので車が良いかなと思います。

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新緑の季節

4月の中頃までスキーにばかり行っていて気がついたらウィーンやその近郊の山々はすっかり春になり新緑の季節になっていました。Praterはすっかり真緑になり、ウィーン近郊の山、ウィーンの森では、もうギョウジャニンニク(Baldauf, Wild Garlic)の季節も中盤になっていました。なんか浦島太郎になった気分です。

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暖か初秋

とても暖かい秋が続いています。最高気温が20度に迫る日もあります。とはいえ、朝晩は冷え込むこともあり、ウィーン近郊の山々の紅葉は進んできています。標高900あたりから上はもう紅葉終了です。

早くキリッとした気温になってほしいです。

秋の始まり

先週末のことですが、もうちょっとだけ秋が始まっています。気温は最高が20度を切る日もあったり、朝晩は寒いし、どんどん日が短くなっています。少しだけ紅葉している木もありました。ウィーン近郊、Sturmの季節、まっさかりです。

新緑の季節

いつのまにか冬が終わり春がすぎ、新緑が美しい季節になりました。ギョウジャニンニク畑も白い花を咲かせています。

ちょっと森の中をかけっこしてきました。

仕上がったPlanaiの森でスノーボード

世界はきな臭い感じですが、今のところ平和なオーストリア。ただ、日々の感染者数は鰻登りで天井知らず。今日発表された昨日の新規感染者数、

+35,817

です。大阪府と同じくらいの人口が北海道くらいの土地に暮らすこの国。繰り返しますが、1日の感染者数です。ただ、他の国と同様に、Actikve cases in intensive careは下がっていますので、この先の規制の緩和が議論され始めているようです。新規感染の多くは5-14歳の若年層です。感染して軽症だったとしても、Long COVIDと呼ばれるような変な後遺症が続くような人がいないことを祈るのみです。

一方、スキー場は営業中です。ホテルもレストランもオープンしています。リフトやゴンドラはFFP2マスク着用です。このところの降雪で、ゲレンデ状況も良くなってきました。森の中も仕上がりました。

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ウィーン近郊の紅葉

ウィーンの市内もほとんどの木の葉が落ちました晩秋のウィーンです。山は中途半端に(?)寒そうだし、なんだかなーとこの2週間ほどじっとしていましたが、ウィーン近郊の山をサクッと歩いてきました。まだ一部紅葉した葉が残っていてとても良い感じでした。

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Slug Year

以前も書きました。ヨーロッパのナメクジがでかくて黒くてキモいという話です。是非一度、「ヨーロッパ   ナメクジ」でGoogleで画像検索してみてください。

気絶するほどキモいです。

この週末、少し遠出する予定にしていたのですが土日ともオーストリア全体的に雨天の予報でキャンセル。代わりに夕方になって晴れたところで少し食事や自転車に外出する程度になりました。日曜日は、朝から午後3時くらいまで雨だったので、雨上がりに少しだけお散歩に出てみました。

ちょっと隣の街歩きでもしようかなーと車を走らせていると、なんとなく山が見えてきて、思わず方向転換して山に向かってしまいました。これが間違い。

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正しい食べ物 (初Bärlauchハンティング)

三月の中頃からすでに顔を出していた野草、行者ニンニク。四月の初め、まだ山頂部には少し雪が残るウィーンから離れた少し高めの山でも、たくさん茂っていました。

日本では、山菜のシーズンは山の帰りに道の駅とか無人販売所で山菜を買っていて、自分で採ったことがありませんでした。(国有林とか私有林とか日本はややこしいいし。)特に日本での行者ニンニクは、同じユリ科で強毒アルカロイドの似ている植物があるので毎年中毒事故があり、ビビリの私は、こちらでもスーパーで購入していました。

しかし見慣れてくると間違いようがないニンニクの香りと形状、欧州人が「こっちにはそんな似てる植物ないから大丈夫」とも言うし、斜面一面に覆い茂るその様子を見て、ちょっと採取してみようかなぁと、心が動きました。とはいえ、ちょっと似てるシダ科っぽい葉もあるんですけどね。

そして、行動食を入れていたジップロックに少しだけ摘んで帰ってきてみました。一枚ずつ匂いを嗅いで、少量ずつ恐る恐る食べること、数日。

死ななかった・・・。

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暗い森の中

欧州の北側は、大雪で大騒ぎ&大混乱のようですが、雨の週末のウィーンでした。時々思うのが、昔の帝国の首都というのは、何となく災害に強かったりしませんか。京都や奈良も地震も少なく火山もなく台風の被害も少ない気がします。

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霧の静かな森

また森を歩いていました。あまり体調が良くなかったので、2時間ほどだけです。前日は晴天だったのに、この日は霧模様です。それでもまだまだ美しいはずの紅葉が見たくて出かけてしまいました。

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紅葉散歩 Day2 ブナの森

以前に訪れたブナの森。紅葉はさぞかし綺麗だろうと再び訪れてきました。前日は歩いたので、今回はスキーリフトに乗車してサクッと上部だけ周回することにしました。下部は濃霧でしたが、標高を上げるにつれて晴れていく霧。

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夏休み 黒い森

シュヴァルツヴァルト(Schwarzwald)。ドイツ語で「黒い森」という意味の森。南ドイツに広がっています。ドイツトウヒという針葉樹の濃い色で暗く見えるからなのだそうです。

「日本の黒い霧」ならぬ「ドイツの黒い森」という本(酸性雨のせいで森が消えていっているというような内容)があったような気がするのですが、かの広河隆一が著者だったような気がするのですが、見つかりません。記憶違いかな。

子供の頃から「ドイツの黒い森」という響きがずっと印象に残っていて、ずっと行ってみたいと思っていたので行ってみました。といっても、どこに行ったら黒い森が見られるのか、歩けるのか、よく調べずに行ってしまったので行き当たりばったりでした。

どこなの?

ここもそう?

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ブナの森を見つけた話

お気に入りで繰り返し行っている山があります。前回までは冬から春にかけてだったせいなのか、今回初めて気が付いたことがあります。なんとなく見覚えのある木立。見覚えのある樹皮。見覚えのある枝っぷり。見覚えのある新緑の色。え?これはもしかして・・・?

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