父親の残したモレスキンの手帳にあるお店で、週末の夜遅くに食事とお酒を楽しむという一編がとっても短い数ページの漫画です。
今時は、ブログやTwitterやFacebookで電子的に残っているものを簡単にみることができますが、昔は紙で残すものしかありませんでした。手帳にグルメの記録。それを辿る娘。私もそんなものが欲しいなと思います。今の時代に父親が生きていて父親の残した文章や作品や記録を眺めることができたら、どんなに面白かっただろうなと思います。

TALES FROM THE VIENNA FOREST
父親の残したモレスキンの手帳にあるお店で、週末の夜遅くに食事とお酒を楽しむという一編がとっても短い数ページの漫画です。
今時は、ブログやTwitterやFacebookで電子的に残っているものを簡単にみることができますが、昔は紙で残すものしかありませんでした。手帳にグルメの記録。それを辿る娘。私もそんなものが欲しいなと思います。今の時代に父親が生きていて父親の残した文章や作品や記録を眺めることができたら、どんなに面白かっただろうなと思います。
私が初めて自分の意思で1人で海外に行ったのは、New Yorkが初めてでした。成田からJFKに飛んだのは、9.11の数年後、2005年の秋。当時の写真を見返していて気づいきましたが、UNITEDの機体のデザインが今とは異なっているようです。
到着した2005年11月のNew Yorkは、とても寒くて、膝まであるダウンジャケットを買ったことを今でも覚えています。
異国で暮らす日本人画廊経営者を紹介してもらい、チェルシーにある自宅のパーティ(外国人だらけ)に招待してもらって、初めてトリュフを食べて笑われたりしました。いわゆるステレオタイプな、New Yorkで成功したアーティストな暮らし。犬を連れて週末はロングアイランドの別荘。一生こんな生活には縁がないな、と思いました。