大人たちの弾丸トラベル@Plansee, Tirol 湖畔散策とSUPと水遊び

オーストリアの湖の美しさは本当に癒し。これまで幾つの湖を訪れたことでしょう。SUPをしたり湖畔ハイキングをしたり、湖を目的に行った湖だけでも20弱。もう数えていませんが、山の上の小さな湖やハイキング中に通りかかった湖を入れたら軽く30-40にはなっているのではないかと思われます。

そんなオーストリアの美しい湖のうち、Wish Listに入っていた最後の一つがチロル州にあるPlansee(プラン湖)。ウィーンから車でノンストップで6時間。長距離運転得意な流石の私でもノンストップで行けるわけがないので7-8時間ほどかかることになります。そんなPlanseeに、ついに行ってきました。

チロル州の州都で玄関口、インスブルックで一泊、小休符を入れてからの移動で行ってみることにしました。

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行者ニンニクシーズン2025、スタート。

すっかり春の風物詩となった行者ニンニク(独名Bärlauch、英語だとWild garlic、日本の類似植物は行者ニンニク)狩り。今年ももうそろそろシーズンかなぁと、スキー週末の合間の週末に行ってきたいつもの「行者ニンニク畑」と呼ぶウィーンから車で30分ほどの山。今年も見渡す限り行者ニンニク。豊作でした。

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再びの足跡。

過去に、アパートの地下駐車場に停めている間に車のフロントガラスに足跡がついていて悩んでいたという投稿をしました。もう2−3年前になります。その後、ずっとなかったので、やっぱり迷子猫だったのかなー、おうちに帰れたのかなーと思っていました。

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6月の晴天の週末に休みの山小屋

ほぼ毎週末、どこかの山に登っているバカです。新しいところに行くこともあれば、いつものところを繰り返すこともあります。

この写真には猫が2匹写っています

今日は6月の反省。この6月(2023年)は、とっても暑かったです。30度に達しようという日もありました。また、今年はなぜかとても湿度が高いような気がします。1人で2−3時間程度の登りでも1Lの水を完全に消費するレベルです。しかも、持ち歩いている水はぬるくなってしまいますので、山小屋が開いていたら冷たい飲み物を飲みたいなぁ〜と期待しながら歩いています。

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Como湖畔の町Varennaにて:お散歩

夏至に近い6月の初めです。会議終了後もまだまだ陽が高く明るい時間が続きます。つい、どこか歩きたくなってしまいます。会議会場は植物園の中にあり、いろんな植物が育てられています。

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3.5年ぶりの一時帰国:神戸と大阪と

京都以外、私のファミリーヒストリーであります。

大阪に行って真っ先に向かったのは、かの教会。2019年に訪ねて行って、父の兄のお墓の場所を教えてもらったのですが、その地名をGoogleで検索しても出てこない。どうやっていけるのかどうやって見つけられるのかを訪ねに梅田の片隅の教会を再び訪ねました。前回は時間がなくて断念したので、今回は朝から行動です。

受付でお墓の場所を訪ねていると、後ろから近づいてきたご婦人に「どなたのお墓参りされるの?」と聞かれたので叔父の名前を告げると「よく知っていますよ。あのXXX(企業名)のね。」私はその人の弟の娘です。「少し似ていらっしゃる気がする」と言われました。教会の人たちの丁寧な案内により、無事に、1時間半かけて阪急に乗って神戸の山奥にバスで延々と登って行ったところにある大きな墓地にて見つけてきました。そして、祖母もここに眠っていることを知りました。ちゃんとした仏教のお墓あるのに、キリスト教の共同墓地にはいっていたなんて・・・。

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アメリカ、NY:Chelsea Market

SOHOとChelsea以外に興味がない私。限られた数時間で歩き回るNY。20年前にはなかったかもしれないなぁ、と思いながらChelsea Marketに行ってみました。そう、ダサウィーンに暮らしていると、目の保養にハイセンスなものを見たくなるのです。(買わない。)

約20年前は、Chelseaに暮らすアーティストを紹介してもらってなぜかホームパーティに紛れ込んで、生まれて初めてトリュフというものが乗ったスパゲティを口にしたのでした。その当時からのオシャレ地域。

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夏休みはじめました。@Adriatic Sea

直前まで行き先を考えていないこといつものごとし。ある日、天気が悪くてどこにも行けない週末、仕事をしながら合間にぼんやりと夏休みについて考えはじめました。のんびりbooking.comを眺めていると、周囲のホテルよりも半値くらい安いアパートホテルを見つけてしまいました。3日後まで、キャンセル無料。勢い余って予約してしまいました。

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晩秋ハイキング

晩秋の今日、知人が行きたがっていた地域に行きました。途中、道を一本間違えて、以前から気になっていた宣伝トラムを発見。なんだかわからないけど、一両だけで走行していて何度か見かけるも運転中で写真が撮れなかったのですが、やっと信号待ちで写真が撮れました。なんだろうこれ。

ハイキングの始点は、ワイナリーが連なるエリアということで、ホイリゲ(Heuriger)にまず入ってちょっとだけ新酒を頂きました。そして、霧雨&濃霧&途中しっかり雨、でしたが、晩秋のウィーンの森をフラフラと楽しんできした。

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ローカル電車の旅 vol.3 目的地ベルギーの街ブリュージュ

長々電車にのってやってきたことりっぷ(観光ガイド)にも載っている街。そこはBrugesです。この夏の夜行列車の旅の目的地として検討したものの、諦めてしまった場所でもあります。

私がこの街を知ったのは、この分野に来てすぐの頃に研究室でよく聞いた街の名前だったからです。ちょうどその直前、この町で国際学会があったそうで、海外に慣れヨーロッパの街を知る研究者の皆さんが絶賛していたのがとても気になっていました。あれから5年ほどでしょうか。まだしつこく覚えていたので行ってみました。

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スイスまで800 km(往路)

8月末、何故かスイスまで800 kmの距離を車で仕事に行ってきました。本当は去年行くはずだったのがコロナの影響で何度も延期延期となっていたものです。去年の時点では、夏休みと組み合わせてチロル〜スイスをゆっくり旅しながら帰ってくる予定にしていました。しかし、今年はそんなわけにもいかず、ただ3日間のために800 km往復するだけとなりました。

オーストリア内は、ウィーンからザルツブルクへ、ザルツブルクからドイツに入り、ミュンヘンをかすめてスイス国境へと続くルートでGoogle Mapの予測時間は8時間ちょっとです。

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夜行列車の旅 vol.2 – Amsterdamに到着

そして夜行列車は目的地であるAmsterdamへ到着です。この後、できればベルギーにいきたいのですが、とりあえずここに2泊の予定です。まだコロナ明けのせいなのか、四つ星ホテルが激安でした。まずは街をざっと歩き回ってみます。あちこちにカナルが張り巡らされ、小さなお店がたくさんあり、とても楽しい街です。

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止まない足跡

止まない雨はない。

止まない足跡はない。

車に乗るのは、平均して週に2-3日に1回くらい(最近はずっと車通勤+週末アウトドア)ですが、毎回、この2ヶ月は100%毎回、フロントガラスに足跡がついています。繰り返しますが、うちの駐車場は地下で入口はシャッター、無機質な車だけの空間です。ぱっと見にも、猫が入ってこられそうな抜け穴等はありません。そして小動物の姿を見たことは一度もない。

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5時間後に足跡

今日はお昼間に少し車で出ていました。結構な雪で、でも湿度の高いべちゃべちゃの雪だったのでワイパーがずっと動いていて一昨日見つけた足跡は消えてしまいました。

帰宅して、Web会議して、ご飯食べて、お風呂入って、、、ふと、気になって駐車場に降りてみました。

帰宅から5−6時間。

すると、私の車のフロントガラスに新たな足跡が!!

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また足跡

またまた車のフロントガラスに足跡を発見しました。

前回は数ヶ月前で、その後、駐車場で小動物も見ないし車のフロントガラスに足跡もないし、きっと迷子猫か何かでお家に帰ったのかなーと思っていました。それが再び、足跡。

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しもやけ直前

気温−2度〜0度の日中、52 kmほど自転車ライドしてきました。12月から乗っていなかったのですが、先週、54 kmライドをしてから、寒くてもなんとかなるもんだーと思って今週も乗ってきたのですが、手と足が死ぬほど冷たくなりました。

この寒いのに、日向に三毛猫さん。

私が猫と戯れていると、触りにやってきたおばさまが私が見るからにドイツ語が通じなさそうだからか(その通りですが)、英語で「彼、いい子ねー」と話しかけてくれました。

「いいえ、この子は彼女。この柄の猫はほとんど雌猫なんですよ。もしも奇跡的に雄猫だったら、時代が違えばセーラーに船旅にお守りとして連れて行かれていましたよ。」と言ったら「こんなところで猫博士に出会っちゃった!」と笑われました。

寒いながらも日光があるので快適にライド。

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9月のAttersee

以前にHallstattに行った時に通りかかったTraunsee(トラウン湖(変な位置で切ったらだめですよ。))。その隣にあるもう少し大きめの湖、Attersee(アター湖)。すっかり書くのを忘れていた9月のAtterseeの記録です。ウィーンから西へ2時間半ほどのドライブ。Salzburgにほど近い場所に、Atterseeはあります。

また自転車を積んでいこうと思ったのですが、なんか面倒くさくなって直前に身一つで行くことにしました。

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キャットシッターはじめました。

キャットシッターはじめました。といっても報酬はありません。私の猫好きを知っている方が、私が気分転換になって喜ぶだろうと、あえて私にお願いしてくれました。

え、大事な猫さん、預かって本当に良いの?

と思いながらもワクワクドキドキ。そうです。私は大の猫好き。人間よりも猫の方が愛せるんじゃないかと思うほどです。いや、むしろ猫しか愛せないのかも。雌猫が大好きなので、前世は雄猫だったのかもしれません。

さて、そんな猫さんを車で迎えに行って、うちに戻るまでのドライブ中、車の中では、

にやあーーーーーん!なーーーーん!ぬあーーーーん!!あおおおーーーん!!

と散々文句を言っていましたが、うちに到着して私がトイレを準備するとあっさりトイレに行き、ご飯を出すとあっさりご飯を食べ、爪とぎを置くと楽しそうに爪とぎをして、ソファに座って「おいで〜」と呼びかけたら来てくれて、そのままゴロゴロ喉を鳴らしてソファで寝てしまいました。うちの中も探検してあっさり状況を理解した様子。さすが自由人インテリ家族の猫です。ほら、賢そうでしょう?

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誰か私をみなかった?

 

ご近所で猫がいなくなったみたい。通勤路沿いのアパートのドアに張り紙がしてありました。

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Wer hat mich gesehen?

でしょうか?

猫  「誰か私をみなかった?」

みたいなことかしら?ドイツ語以前に文字がわからないです。そのうえ、黒がメインの白黒の猫に黒で丸してもわかんないように思うのですが。

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