
ウィーンの水源の一つ、アルプスの端くれ、Rax。最初に行ったのは2019年。スノシューやら軽登山にちょくちょく行っていましたがこの2-3年ほど人が多くて避けがちで周辺の山ばかり行ってしまい足が遠のいていたので、超久しぶりに行ってきました。
“ウィーンの水源地Raxに(また)行ってきた” の続きを読む
TALES FROM THE VIENNA FOREST

ウィーンの水源の一つ、アルプスの端くれ、Rax。最初に行ったのは2019年。スノシューやら軽登山にちょくちょく行っていましたがこの2-3年ほど人が多くて避けがちで周辺の山ばかり行ってしまい足が遠のいていたので、超久しぶりに行ってきました。
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毎年のように行っているお気に入りの山、木曽駒ヶ岳に似た山容のHofe Veitschへ今年も行ってきました。最初に行ったのが2021年7月初め。この時は山頂エリアに咲き誇る高山植物が綺麗で本当に私は成仏してしまったのかと思ったほどでした。お花の時期は難しくて、なんどか外してしまったり天候が悪かったりしましたが、やっぱり今年も行ってしまいました。
“今年もオーストリアの木曽駒ことHohe Veitschへ – お花畑と牛と” の続きを読む
3連休の週末を控えて風邪をひきました。熱も出て咳もかなり出ています。でもどうしてもせっかくの3連休を無駄にしたくない。無理を押して出発しました。予約したホテルから、「Ironman triathlon raceがあって車が通行止めになるのでそのつもりで予定を決めてね。」とのメッセージ。
ほう・・・。
と、調べてみると、有名なトライアスロンレースが近辺で行われるよう。全然知らなかったんですが、現地でバイクパートを観戦して感銘を受けて帰宅してから調べてみると、IRONMANは、ただのトライアスロンではなく全てのパートがフルレングスです。なんと、スイム3.8km、バイク(自転車)180km、ラン42.195kmの合計距離226kmで競われるレースなんだそうです。そう、本物の”鉄人”しか出られないからIRONMAN(アイアンマン)。世界各地で行われているようですが、オーストリアでこの日行われるのがIRONMAN Klagenfurt, Austriaです。
“WörtherseeでIRONMAN(Austria)見学と自転車と湖遊びと” の続きを読む
ちょっとトレーニングにと、頻度と強度を上げてハイキングしています。一つは高低差をつけずに1日の距離を伸ばすこと、もう一つは高低差をつけて心拍数を上げて上り詰めること、それから酸素濃度の低い高地を素早く歩くことと、歩き方を変えること。全部、肺活量と脚を強くするために行なっています。基礎体力がないので肺活量がないのと筋肉質の脚の割に脚力がない点を夏までに少しでも改善したいのです。さらに、ギアやウェアのテストも兼ねて天候をあまり構わずそこそこの装備で毎回歩くようにしています。
この日はほぼ平坦なトレイル18kmのハイキングです。
毎週のように森の中を歩いていると、いろいろな気づきがあります。
“ウィーン近郊 中-長距離ハイク18km” の続きを読む
Diversityを体現したようなありとあらゆる格好をした若い人たち。それに混じる私と同年代くらいの人たち。日本だったら変な目で見られるだろうな。女性がこんな露出度の高い格好で歩いていたらきっと盗撮・痴漢・レイプ、酷い目に遭うだろうな。こんな格好をした男性が歩いていたらきっと嫌な言葉をかけられるだろうな。でも、このパレードではこの人たちの自由です。男女も問わず何歳でもどんな格好をしようが、その人の自由。そして沿道にはその自由をサポートして応援する人たち。
こんな自由がずっと続くといいなと思います。
毎年、Pride Paradeのこの時期に。
“Pride Week in Vienna(ウィーンのプライドパレード2024)” の続きを読む出張前だし体調も万全でもなかったので遠出はしないことに決めた週末。日曜日の気温は23度と高めで、風の予報もおさまりました。そこで思い出したのが2年前の夏にやりそびれた、というか、断念した企画。

ウィーン近郊で長距離SUPしたいと企画して荒天の日に決行して2キロで脱落したリベンジを、まだSUPには早いこの週末に貫徹してきました!結果、なかなか良い運動になってとても楽しかった!
“Neue DonauでSUPリベンジ15km(北上ルート)” の続きを読む
ウィーンがとっても良い天気だったので、天気予報も見ずに出かけて行って、見上げると真っ黒の雲。登山口の駐車場に向かって山道のゲートを入ったところで、雨。
“黒い雲が覆う山へ行って避難小屋からのカタツムリ” の続きを読む
土曜日。先週までは毎週のようにスキー場に通勤(?)していたのに、シーズンアウトしてしまったので何もやることがない4月最後の週。やることがないわけはないんだけど、なんか今シーズンはスキー・スノーボードにかなりの情熱を注いで、若干燃え尽きた感がある。
いつの間にか週末になっていた。何をするかも考えていなかった週末。お天気が良いのにどこにも行かないわけにはいかない。そんなわけはないんだけど、何かやらなければならない気になる。だがSUPにはまだ寒い。登山するにはまだ残雪期で低山限定。結果、引っ張り出したのは自転車。
結果、4日間で合計137km自転車で走ってきてしまった。
既に田舎道を走ったり、湖を一周したりしているけど、これにて自転車シーズン本格スタートな感じ。
“4日で自転車137 km” の続きを読む爆風の予報の中、朝起きたら、最低限のリフトは動いている様子。今日は仕方ない、初日だし最小限のエリアで楽しもうとゲレンデに出てみると、ゲレンデそのものはそんなに混んで無いんですが、リフトが大混雑。



朝5時。ウィーンを出発して日帰りスキーです。道中はうっすらと雲がかかっていましたが、薄い雲の向こうに見える青空に期待が膨らみます。いわゆるThe Day。雪が降った翌日の晴天の日のことです。この冬は、1−2月に降らない日が続いていたので、パウダージャンキーが集まる予感。



ウィーンの古いアパートの床は、こんな感じの形状が多いんですね。伝統的な義本のようですが名前が思い出せない。

で、何が言いたいかと言うと、先日、飛行機で移動中のことでした。
そっくり!!!!

だんだんと陽が短くなってきました。以下は2019年のものですが、東京に比べて朝晩の長さの振れ幅が大きいのがわかります。sinカーブなので8、9月ごろの変化が大きく、この頃は最大で日に3分半ほど陽が短くなっていきます。10日経ったら30分も陽が短くなっているわけです。

自転車ででかけても、18時過ぎには早く帰ってこないと真っ暗になるようになりました。
“陽が短くなってきた10月の夕暮れ” の続きを読む
53km自転車ライドの翌日、またまた湖水エリアへ。
何度も行こうとしては天気が悪かったり、この近隣の登山道はかなりテクニカルで私のレベルに合わなかったり、それならばもうちょっと運動量のある山登りをしたかったり、それを除くと単に湖畔を歩くだけになるのでちょっと疲れている時に・・・と思いながらも、ウィーンからかなり距離があるので運転も長めでこれだけのために行くのはちょっと気が引ける。等等の理由で、なかなか辿り着けなかった場所です。
でも氷河が見られれば風光明媚なこと間違いなし・・・のはず。
“湖からDachsteinの氷河を見上げる – Gosausee” の続きを読む今年は蒸し暑い感じがあります。欧州のカラッとした夏っぽくないと言うか。

2023年。なかなか夏にならないと思ったら、突然夏になり、夏になったと思ったら7月末にはめちゃくちゃ寒くなりアルプスでは雪が降り、8月は寒いのかと思ったら30度越えが連日。いつもなら9月の初めには24度を下回ることがほとんどで、山登りが捗る時期が始まるところですが、今年はいつまで経っても暑い。オーストリアも気候変動の影響を受けてなのかあちこちで局地的な大雨で洪水が起こっています。
でも、なぜかウィーンにはなかなかこないんです。
で、先日(9/13)、やっと来た。
雷雨です。
“暑い九月の夕立” の続きを読む
こちらの人たち(主にヨーロッパ人たち)は、多少国によりますが7月8月中に1ヶ月近く夏休みをとるのが普通です。でも相変わらず日本人根性が消えない私は、短い夏休みを断続的に取ること2023年のこの夏4回目。まだ行ったことがなかったちょっと遠い湖。2つともどうしても行ってみたくて、またまた短かく刻む夏休みで行ってきました。さて、その一つ目の湖。
“【夏休み2023】Day1-2: 一つ目の湖 (Millstätter See) でリラックス” の続きを読む
三日目の朝は、湖畔ハイキングからスタートです。湖畔に沿ってハイキング道が整備されています。ほとんど標高差なくずっと湖畔を2時間ほど歩いて行けるルートです。往復するとそれなりの距離になる感じです。
“【夏休み2023】Day3: Achensee登山とSUPで仕上げ” の続きを読む
さすがチロルだなぁと思うのが、湖が標高1000mにあり、近隣を2000m超えの山々に囲まれていることです。ここはロープウェイで標高を700mほど上げることができ、その先、バリエーション豊富な周回コースを歩くことができるのが魅力。ただし、クライミングギアがないと難しい箇所がいくつかあるので、空身で行けるルートのチェックは必須です。
“【夏休み2023】Day2: チロルのAchensee湖畔で登山” の続きを読む