Slug Year

以前も書きました。ヨーロッパのナメクジがでかくて黒くてキモいという話です。是非一度、「ヨーロッパ   ナメクジ」でGoogleで画像検索してみてください。

気絶するほどキモいです。

この週末、少し遠出する予定にしていたのですが土日ともオーストリア全体的に雨天の予報でキャンセル。代わりに夕方になって晴れたところで少し食事や自転車に外出する程度になりました。日曜日は、朝から午後3時くらいまで雨だったので、雨上がりに少しだけお散歩に出てみました。

ちょっと隣の街歩きでもしようかなーと車を走らせていると、なんとなく山が見えてきて、思わず方向転換して山に向かってしまいました。これが間違い。

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正しい食べ物 (初Bärlauchハンティング)

三月の中頃からすでに顔を出していた野草、行者ニンニク。四月の初め、まだ山頂部には少し雪が残るウィーンから離れた少し高めの山でも、たくさん茂っていました。

日本では、山菜のシーズンは山の帰りに道の駅とか無人販売所で山菜を買っていて、自分で採ったことがありませんでした。(国有林とか私有林とか日本はややこしいいし。)特に日本での行者ニンニクは、同じユリ科で強毒アルカロイドの似ている植物があるので毎年中毒事故があり、ビビリの私は、こちらでもスーパーで購入していました。

しかし見慣れてくると間違いようがないニンニクの香りと形状、欧州人が「こっちにはそんな似てる植物ないから大丈夫」とも言うし、斜面一面に覆い茂るその様子を見て、ちょっと採取してみようかなぁと、心が動きました。とはいえ、ちょっと似てるシダ科っぽい葉もあるんですけどね。

そして、行動食を入れていたジップロックに少しだけ摘んで帰ってきてみました。一枚ずつ匂いを嗅いで、少量ずつ恐る恐る食べること、数日。

死ななかった・・・。

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極寒っ。

積もらないものの、2月に入ってから、ウィーンでもほぼ毎日のように雪が舞っている感じがします。それは言い過ぎかなぁ。でもここ数日は雪が舞う日々が続いています。

週の中頃からどんどんと気温が下がりこの先も低温がしばらく続くようです。昨日は昼間の−3度。今日は−6度でした。ベランダに雨水が溜まっていた小さなガラス瓶の水も10 cmくらいの深さ全部凍っています。

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どうするかはあなた次第(Glühweinスタンド禁止令)

ホットワインの話ばかりの酔っ払いのおっさんです。だがしかし、今日もホットワインの話。

ウィーン近郊のウィーンの森には、ハイキング道の途中にHütte(というかレストラン)がある場所がたくさんあります。現在はコロナによる制限で、レストランとしては営業していないのですが、先週までは持ち帰りのGlühweinを売ったりして小銭を稼いでいらっしゃいました。しかし、持ち帰りのGlühweinなどのアルコール販売が禁止された今、どうなっているのかと気になっていました。今週末、2つの場所を訪れてみました。

1つ目、土曜日。

霧の中を歩いてきました。実は山頂近くのHütteには車でも上がってこられるのですが、いつも下から歩いたり自転車で登ってきたりして、夏はここでビールを飲んでから下山していました。

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Neusiedler See湖畔の街Rust

Neusiedler Seeの北端に続き、湖の西側湖畔の有名な街、Rustへと足を伸ばしました。湖のほとりの道を走ると、山側も湖側もぶどう畑です。山とぶどうの木の紅葉が美しい場所でした。車を走らせながら、うっかりよそ見をしてしまいそうです。

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秋のNeusiedler See

ウィーンから南に1時間ほどの場所にある大きな湖、Neusiedler See。ウィーン国際空港へ南からアプローチするときにこの湖の上で旋回することがありますが、いつも結構揺れる風の強い場所でもあります。

夏はウィンドサーフィンや海水浴ならぬ湖水浴やサイクリングやらでとっても賑わう場所です。何度かふらっと夕陽を見に来たことがあるのですが、秋は初めてです。

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RAINBOW RAINBOW

フラスコ握るサイエンティスト
闇に投げつけて
飛び散るガラス七色
Winkin’アインシュタイン

アパートを出た途端、「服装間違えたかな・・・」と思う寒さの中、50 kmほど自転車で走ってきました。すっかり気温が下がって10度前後です。

でもPatagoniaの高級(?)ジャケットを着ていたしシェルジャケットもバッグに入れてあるし、まあ走り始めれば暖かくなるだろう、と思ったのが間違いでした・・・。

寒々しい空です。

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秋から冬へ: Praterを経由してサイクリング

ウィーンはすっかり秋になりました。9月中頃、久しぶりに自転車でPraterを通りかかったらchestnutの木がもう黄色くなり、その1週間後には路面が落下した栗だらけになっていました。自転車でうまく避けながら走るのが難しいほどの量です。

2020年9月16日    2020年9月27日
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9月のAttersee

以前にHallstattに行った時に通りかかったTraunsee(トラウン湖(変な位置で切ったらだめですよ。))。その隣にあるもう少し大きめの湖、Attersee(アター湖)。すっかり書くのを忘れていた9月のAtterseeの記録です。ウィーンから西へ2時間半ほどのドライブ。Salzburgにほど近い場所に、Atterseeはあります。

また自転車を積んでいこうと思ったのですが、なんか面倒くさくなって直前に身一つで行くことにしました。

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シクロヘキサンではない何か

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無事にグラベル仕様タイヤにチェンジしまして、その後、2度ほどサイクリングしてきました。確かにグリップ力はとても上がって、砂利道で多少油断しても大丈夫、石畳の凸凹もある程度の速度で走り抜けられるようになりました。その一方で、摩擦を感じます。路面との摩擦をとても感じます。摩擦のおかげで思うほどスピードが出なくなりました。やっぱりロードバイク のタイヤって偉大だったんだ。摩擦ってすごいんだ。

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5時からwalk

最近は、夜8時ごろまで明るいので夕方17時に家を出て30分ほど車で走って2時間ほど歩いてくるということをしています。行く先はランダムアタック。トレッキングマップを見て大体の村の場所だけメモってナビに入れて行ってみてトレッキングルートの看板を見つけたら駐車場を探すという大雑把な方法です。

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美しく青きドナウFKK

初めてウィーンに来たとき、ドナウ川を見ることを楽しみにしていました。しかし、御多分に洩れず濁った川を見て思ったのは「美しく青きドナウじゃない!」でした。しかしここへきて、「美しく青きドナウ」がわかるようになりました。青空のもと、風の弱い日の景色です。青空が水面に写りこみ、とても美しく見える日があります。

これが「美しく青きドナウ」だ。

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人間を待たずに経ってゆく季節

3月の末からサマータイム(daylight saving time)が始まり、最近では夜の8時ごろまでうっすら明るい日々になっています。夕方4時5時台は昼間と変わらないくらい十分に明るいのに助けられ、自転車で走る距離を50 – 60 – 70 kmと伸ばしています。先日、久しぶりに、オーストリア航空の赤と白の尾翼の機体が飛んでいるのを見かけました。通常フライトは全てキャンセルされているので、世界中に散らばっている自国またはEU人を戻すチャータか医療品を運ぶフライトだと思われます。

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50 km bike ride

なんとなく気が向いて、昨日に続いて自転車で走ってきました。昨日は、フロアポンプが壊れていてタイヤに空気が入らないどころか入れようとするたびに抜けてしまう有様で、まあそんな距離でもないし慎重に走ればいいかと相当柔らかめのタイヤで出かけました。戻ってポンプを修理しようと分解していると、ポンプは壊れていなくて私の脳が壊れていたことが判明しました。詳細を省くと、空気排出のバルブを逆に回していただけです。というわけで、今日も行けることに。

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春のうたた寝

朝起きると異様に天気がよかったので、車で30分ほどのところにお散歩に行ってきました。トレッキングルートを見つけて、番号に沿って歩いていたはずなのにいつの間にか外れていて山の中をランダムウォーク。スタート地点の公園に咲いていた桜の懐かしいパステルカラーにしばし癒されました。日本の桜を見ない2回目の春です。夕方に街に戻ってくると、春の陽を楽しむように幸せそうに眠っている猫。猫だけでなく、春の陽気に誘われて、かなり多くの人が出歩いていたようです。

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Budapestは夕暮れ時がオススメです

ウィーンを訪れてくださった恩師先生と一緒に、日曜日に電車でBudapestを訪れてきました。Budapestは、これで3回目。1回目はハンガリー人の先生の帰省に合わせて一泊。2回目、3回目の今回はウィーンからの日帰りです。

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アウトレットに行ってきた

ウィーンに来てすぐに気づいたことが、世界に展開しているようなブランドのお店が結構見つからないことです。例えばGAP。日本にはあちこちに見つかりますが、ありません。無印良品。北欧やパリには展開していますがこの国にはありません。Forever 21は撤退してしまう始末です。何が困るのか・・・。いいえ、何も困ることはありません。

でも、時々は買い物欲を満たしたいこともあります。東京なら19時まで仕事しても22時くらいまで買い物して帰ることができたりします。ああ、懐かしいなぁ。友達と一緒に金曜日の夜に買い物して帰る。って・・・、企業勤めの時はそんな時間に帰れたことは殆どなかったんだった・・・。

そんな時、気づきました。ウィーン近郊のアウトレットが金曜日だけ21時まで営業していることに。

行ってきました。

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初めての中国

 

初めての中国、初めての大きな国際会議、に来ています。ウィーンからの直行便だったのですが、近年稀に見るturbulence、めっちゃ揺れました。コーヒー慌てて抑えて、飲もうにも飲めないレベルでした。飛行機ってこんなに左右に揺れていいんだ!ってくらい揺れました。到着した北京は暴風。この風だとアメリカなら全フライトがキャンセルされているそうです。

初めて来た中国はとても印象的です。同じ漢字、同じ意味、異なる意味、違う漢字、想像もできない使い方、同じような英語の間違い、同じような英語力、日本より進んでいるけど遅れている、いろんな違いがとっても面白いです。日本人から真面目さをちょっと抜いていい加減さを足した中国の人たちが、この分野に来てから、とっても面白くて大好きになりました。超気軽にお話しできます。英語力がどうの、なんてあんまり気にしなくていいんだってことは、中国の研究者の方々の雰囲気からとっても学ぶことがありました。私の名前を見て、漢字でどう書くの?その読み方、日本の読み方じゃないね、中国に近いね、そうなの、わかる?気さくなやりとりがとても心地よいです。もしかして、みんな一人っ子だから一人っ子的感覚が共通なのかしら?とか思ったりもします。IT産業にいてアウトソースしてた時は、繰り返される偽報告に悩まされましたが。(これは終わった?と聞くと必ず終わったと答えるけどソースコードを確認すると実装されていない。)

同じ便だった同じセクションの女性と、空港に到着してからターミナル間を移動するモノレールのようなものに乗ろうとした時、二人同時に同じものに気づいて「ふっふっふっふっふ!」って笑いました。「気づいた?あれ」「おーいえす、あれね!」

エスカレータの真正面にあったこの看板です。 “初めての中国” の続きを読む

早朝散歩

 

ある土曜日、ちょっと用事で朝早くに家を出ました。待ち合わせの場所に早く着きすぎたので、ヨハンシュトラウスの像で有名なStardparkを少々お散歩しました。

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しっかり中を歩いたことがなかったのですが、ウィーン川(と地下鉄U4)を挟んで公園がひろがり、池もあります。

鳥もお休みしています。

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ペンギンもいます。

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