
Kungsledenの準備中に悩んだことの一つが、筋肉痛や関節痛を和らげる湿布やクリーム系の準備です。100kmを超える距離、1日に20km歩くような日々、筋肉痛だけでなくあらゆる足の痛みが予測されました。
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TALES FROM THE VIENNA FOREST

Kungsledenの準備中に悩んだことの一つが、筋肉痛や関節痛を和らげる湿布やクリーム系の準備です。100kmを超える距離、1日に20km歩くような日々、筋肉痛だけでなくあらゆる足の痛みが予測されました。
“ヨーロッパでタイガーバームに助けられている話” の続きを読むこのあほみたいに可愛い生き物、マーモット。
いわゆるでかいリス。
ヨーロッパアルプスにいるマーモットは、高地に住むアルプスマーモット(Alpine marmot)と呼ばれる種類です。12度を下回ると冬眠に入ってしまうため冬眠期間が長く、夏の気候の良い時期のしかも気温が高くなる前の朝晩にしか見るチャンスがなく、主に冬にスキー目的でアルプスに来る私はなかなか見ることがありません。(まだ見たことがありません。)天敵はキツネ、カラス、猛禽類のようで、どうやら人間には警戒心があまりないのかYouTubeには至近距離で撮影されたマーモットの動画が溢れています。
“マーモットオイルの塗り薬” の続きを読む試行錯誤を繰り返した結果の、結構真面目に重量測定までした最終パッキングリストは以下の通りです。Fjallraven Classicの”Mandatory equipment”を参考に、検討漏れがないか何度も確認しました。現地で実際に測った総重量は16kgとなりました。
こちらは食料以外の装備を並べた状態です。

虫、嫌いなんです。
クモも蚊も大嫌いです。ただ、クモは気持ち悪いだけだけど、痒くなる蚊は私の天敵です。痒くしなければ、飛んでるだけで人類に叩き殺されることもないはずなのにどうして痒くする戦略をとることにしたのか意味がわからない虫です。痒くさえしなければいくら血を吸ってくれても良いんですけど(病気を媒介するけど)。
子供の頃から蚊にさされると(大阪では”蚊にかまれる”と言いますが)かまれた場所がプクーーっと腫れる体質でした。ウィーンに来て、蚊はいるものの水辺や木陰や草むらに行かなければ遭遇する機会は日本よりも格段に少なく、一夏で刺されるのは数回という幸せな日々を送っていました。むしろウィーンではマダニの方がやっかいで、虫除けスプレーは主にマダニ対策としてウィーン近郊ハイキングに使っていました。
そんな私がたった2ヶ所の蚊と思われる虫刺されから腕がパンパンに腫れ上がった話。Long story short, それは感染症だったようです。
(この先、ちょっと気持ち悪目の画像があるかもしれません。)
“チロルの山で虫に刺されて腕がパンパンに腫れた話” の続きを読むオーストリアのアルプスエリアに行くとあちこちで目にするこの剥製。ビーバーっぽいけど、なんだろう?と思うこと数年。つい先日も湖畔エリアの薬局のウィンドウに佇むこやつに出会って、思いました。ビーバー?カワウソ?ヌートリア?
あんた、だれや?

というわけで本気で調べてみることにしました。
“この動物は何? – カモノハシ?ビーバー?カワウソ?ヌートリア?” の続きを読む移住前や着任前の不安な時期の方に、いろいろ聞かれる今日この頃。何を持っていったら良いかを悩む方が多いので、お伝えしている内容をここにまとめておきたいと思います。
ただ、オーストリアもしっかり先進国です。小国ながらヨーロッパの中では裕福な方ではないでしょうか。アメリカやフランスなど他の国での日本食ブームなどブームが来るのは遅いのですが、普通の生活を送るには十分な質のものは購入可能です。何人もの日本人がここで生きていますので、安心して下さいと言いたいです。
以下、スーパーマーケット(Billa Plus, Spar, Billa, Hoferなど)で購入可能なものをリストアップしてみました。(炊事更新)
“オーストリアで普通に買えるもの&日本のものの代替品” の続きを読むこちらでお薬やサプリメントを買う機会が増えてきました。帰国できないので(自己隔離期間を過ごせる場所がない浮浪者です。)、ないものはこちらで買うしかありません。風邪薬なんて概念のものはないし、気の利いた花粉症やアレルギーに効く薬もない。蚊に刺された時にすっきりするムヒ的なものもない。
で、もっと問題が錠剤です。
こちら、通常の日本の錠剤。
