パリに何しに来たかって?それはもちろん、建物と建物の間にあるアレ事情の確認です。
パリは、雨樋天国でした。一家に一台、雨樋。全ての建物に雨樋。例外ゼロ。むしろ法律で雨樋をつけることを義務付けられているかのようです。 “パリの事情” の続きを読む

TALES FROM THE VIENNA FOREST
パリに何しに来たかって?それはもちろん、建物と建物の間にあるアレ事情の確認です。
パリは、雨樋天国でした。一家に一台、雨樋。全ての建物に雨樋。例外ゼロ。むしろ法律で雨樋をつけることを義務付けられているかのようです。 “パリの事情” の続きを読む
まだまだプラハ自慢話をすると思うでしょう?いいえ。また雨どいの話をしてもいいですか?
ウィーンに来て真っ先に気になったのがこの記事で書いた雨どいのことです。ウィーンの建物には、雨どいがないのです。ない。本当にない。中心部であるリングの内側(ウィーン1区)ではまずもってなかなか見つからない。リングを出ても古い建物では決して見つからない。(新しい建物など、稀に出現はしますが、大多数についていないのです。)雨が降ると、「雨水の排水どうなってんの!!!」って、叫びたくなります。

建物の上部(屋根の真下)に見えなくはないのですが、地上高まで降りてきている筒状のものがないのです。どうやって雨水は地上に至っているのか、私の中でウィーンの最大の謎です。気になって眠れないレベルです。
またどうでもいい事を言い始めたと思っているでしょう?聞こえてますよ。
実は、今回、プラハに行った目的の一つが、雨どいの確認だったんです。昨年末に、ブダペストは確認済みなのです。その結果をご報告したいと思います。