
今年の12月、ウィーンはほぼ毎日霧に包まれていました。ウィーンとザルツブルクの間にあるリンツという街では日照時間が5分。朝から夜まで霧で、山の上だけが晴れているという状況がドナウ川沿いの街の共通の状況でした。その間もチロル地方などの山間部は晴れていたようです。
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TALES FROM THE VIENNA FOREST

今年の12月、ウィーンはほぼ毎日霧に包まれていました。ウィーンとザルツブルクの間にあるリンツという街では日照時間が5分。朝から夜まで霧で、山の上だけが晴れているという状況がドナウ川沿いの街の共通の状況でした。その間もチロル地方などの山間部は晴れていたようです。
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もう3、4年目となる春の恒例。チロル地方のハイシーズンは高くて滞在が苦しいスキー場を春になってから巡るツアーを今年もひとりでに開催しました。
“春の吹雪のKitzbühelスキーとレトロなKitzbühel街中散歩” の続きを読む
木曜日から4連休となるはずの週末。あまりにも仕事が終わらず、週末に周回しようと予約していた山小屋もキャンセルして引きこもって仕事を進めること鬼の如し。やっと金曜日の夜になって、納得いくところまで到達しました。雨の朝、午後からは晴れた土曜日、外に出て遊びたい気持ちを抑えて最終仕上げ。土曜日の夜になってやっと外出して夜2時前まで飲んでしまい、どうしようか迷ったものの、やっぱり毎秋一度は行く大好きな場所へ向かった日曜日の朝。ウィーンは深い霧の中です。10月11月の典型的な風景です。
“霧のウィーンを抜けて” の続きを読むホットワインの話ばかりの酔っ払いのおっさんです。だがしかし、今日もホットワインの話。
ウィーン近郊のウィーンの森には、ハイキング道の途中にHütte(というかレストラン)がある場所がたくさんあります。現在はコロナによる制限で、レストランとしては営業していないのですが、先週までは持ち帰りのGlühweinを売ったりして小銭を稼いでいらっしゃいました。しかし、持ち帰りのGlühweinなどのアルコール販売が禁止された今、どうなっているのかと気になっていました。今週末、2つの場所を訪れてみました。
霧の中を歩いてきました。実は山頂近くのHütteには車でも上がってこられるのですが、いつも下から歩いたり自転車で登ってきたりして、夏はここでビールを飲んでから下山していました。

また森を歩いていました。あまり体調が良くなかったので、2時間ほどだけです。前日は晴天だったのに、この日は霧模様です。それでもまだまだ美しいはずの紅葉が見たくて出かけてしまいました。
“霧の静かな森” の続きを読む以前にHallstattに行った時に通りかかったTraunsee(トラウン湖(変な位置で切ったらだめですよ。))。その隣にあるもう少し大きめの湖、Attersee(アター湖)。すっかり書くのを忘れていた9月のAtterseeの記録です。ウィーンから西へ2時間半ほどのドライブ。Salzburgにほど近い場所に、Atterseeはあります。
また自転車を積んでいこうと思ったのですが、なんか面倒くさくなって直前に身一つで行くことにしました。
