夏場だけ(−10月31日まで)営業しているビアホールというのか、ビールレストランというのか、有名なSchweizerhausというレストランがあります。今年は全然行っていなかったのですが、夏の終わりの記念に誘ってもらったので行ってきました。


TALES FROM THE VIENNA FOREST
夏場だけ(−10月31日まで)営業しているビアホールというのか、ビールレストランというのか、有名なSchweizerhausというレストランがあります。今年は全然行っていなかったのですが、夏の終わりの記念に誘ってもらったので行ってきました。


夕刻。お昼もスキップして空港レンタカーを返却してマンハッタンまで移動してきました。ここで一泊だけします。何をしに来たのか?以下の二点です。

ウィーンにもいくつかラーメン屋さんがあります。ちょっと増えてきているような気がするのと、品質もちょっと上がってきています。もともとは、Mochi Ramenが有名だったのですが、匠ラーメンもでき、もう一つの有名どころがMakotoya。
豚骨とか坦々麺(かなり辛め)とかありまして、美味しかったです!こちらも早い時間(17時台とか)を除いては予約必須です。


帰り道、ほんのちょっと足を伸ばしてみようかと、ザグレブにナビを設定してみました。すると、運転時間3時間半。ウィーンに戻るにもかなりの遠回りになることに気づいて、行き道に看板で見かけたトリエステに方向転換することにしました。
全然知らずに行ったんですが、かなり大きな港湾都市なんですね。港周辺は工業地域のようでしたし、街すぐ脇の港には大きなコンテナ船や大型フェリーが停泊していました。
“夏休み:トリエステに寄港” の続きを読む
このめっちゃでっかいoblateなスイカ。1/2カットになっているのを買ってみたんです。5ユードでした。すんごい甘くて美味しかったです。

書き忘れた前日の散歩の最終目的地から。なにか美味しそうなマーケットを見つけて入ってみるも、食べたいものたくさんあるけど、もちろん買えません。飛行機で帰るので。みてるだけです。

ウィーン近郊もすっかり気温の高い日が多くなってきました。
今年は日本と違って雪が不作(?)で非常に小雪。国全体的にも雨も雪も少なくとても乾いた冬だったようです。そして、すっかり春がaround the cornerどころかもう角を曲がってきたようです。

去年までのハイキングの写真を見返していて、そろそろかな?と思い、私が行者ニンニク畑と呼ぶ、見渡す限り行者ニンニク(独名Bärlauch:べあらうふと発音かな、日本語では熊ネギ、ドイツ人いわく英語だとWild garlicで通じるようです)畑になる場所へ行ってみました。まだやっぱり少し早かったようで、日当たりのいい場所以外はまだ小さな葉でした。
“春がきた。行者ニンニクがきた。” の続きを読む朝から滑った時は、ランチはだいたいスキー場で食べるのですが、今回を問わずこれまで数年の幾度かの、何箇所かのスキー場を経験した結果の”あるある”なんですが、オーストリアのスキー場の
パスタ茹で過ぎ説。

スイスに行きまして、その先で、たまたまラボガール送別会をやるということで、ほんの30分ほど参加&雑談させていただきました。そこで小耳に挟んだ、生粋スイス人秘書さんから去りゆくラボガールへの贈る言葉。
「これはスイス人のSoul。旅行にも持って行く人がいるほどで、これを持っているのはスイス人だと思って!めちゃおすすめ!!ぜひ持って帰って!」
と、出てきたのがこちら。興味本位でホテルそばのスーパーマーケットで買ってしまいました。

もう2年近く、まともな料理を辞めてしまった私です。家で食べるのは麺のみ。たまにお取り寄せの程度です。そんな中、超久しぶりに以前はよく行っていた大きなスーパーに行ってみました。
こちらで見つけたのはTOFU。一列全部豆腐なんですが、ハーブ、トマト、ペッパー、カレー…etcの味付けという謎の豆腐たち。端に一応普通の木綿豆腐もあるのでよしとしよう。

次に見つけたのは、お寿司。こちらであるのはサーモンだけというのが標準ですが、ここではエビや(美味しそうではない)マグロ、きゅうりのありました。あとはワカメのお漬物みたいなやつ。


それから、どんぶりっぽい何か。でもお寿司のパックなんかは、6−7巻で10ユーロ以上しますので、とっても高い食べ物になっています。

お醤油やお寿司を作るためのすし酢や海苔は売っていることもあるのですが、和風だしなんかはまだまだ一般のスーパーでは見かけません。
しばらく前にマイブームになって、もうすでに結構飽きてしまったのですが、豆腐を作った記録を。
こちら(ウィーン)では、こんなパックに入ったお豆腐は比較的簡単に手に入ります。また、日本・中華食材店に行けば日本のように水に浸かったお豆腐も買うことができるのですが、なんとなく居酒屋メニュー的な出来立て豆腐が食べたくなります。

先日、とあるスーパーにて、こちらではほぼ見かけないしもふり肉が目に入った気がしてフラフラと引き寄せられて行きました。

たっか!!
499ユーロ!
ごまんえん!!!
“神戸牛、ウィーンに至る” の続きを読む日本より一足早くロックダウンが解除されて、5/15からレストランもバーもオープンしています。職場も一部オープンしました。地下鉄の車両には大きく新しいものと古いものがあって、新しい車両の場合は、通常は乗降の際にボタンを押すと扉が開くのですが、現在は触れなくても良いように全扉が全駅で自動で開くようになっています。
しかし問題は古い車両。古い車両では、扉は自動的には開かず、このようなレバーを引いて自分でこじ開けねばなりません。もともとこれを開ける時に手首を痛めてしまったりと、開けるのが苦手だったのですが、手で触るまいと、試しに肘鉄してみたらなんとも簡単に開くことがわかりました。コロナウィルスのBy-productです。
今の所、地下鉄でのマスクの着用率はほぼ100%です。どこぞの欧州の国と違って、ルールを守ってくれる国民性が日本人にはありがたく、安心して過ごせます。
予告通り、オーストリアはヨーロッパで初めての外出規制を緩める国となりました。外出における注意点は基本的に変わりませんが、一昨日(2020/4/14)から400m^2以内の小規模店舗がオープンしました。これまではスーパーマーケット(及び食料品小売店)と薬局、郵便局、銀行だけだったので買い物の幅が広がりました。特に人々が集中したのがDIY(ホームセンター、園芸店)と手芸店というのが面白いです。みんな暇だからパンを焼いているらしく小麦粉の品薄が続いています。
さて、今日になって、ショッピング通りに出てみました。開いているお店はまだ1/3程度というところでしょうか。そこで噂に聞いていたお店を見つけました。なんとコロナ専門店です。
ウィーン中心部から東に向かって地下鉄に乗って川を渡ったところにAlte Donau(Old Donau)という旧ドナウ川の流れが残っています。流れがないので冬は氷が張り、夏はウィンドサーフィンやSUP(Stand Up Puddle)やボート遊びの場所となっています。数件、川辺にレストランがあり、夏の終わりに行く機会がありました。
うん?
よく見ると、人が乗っています。
結構、自炊しています。結構じゃなくて、飲み歩いていない限り、毎日自炊しています。こちらは果物が安いので、結構大量に買ってきちゃうんですが(欲張り一人っ子)、もてあますことも多々。そんな時は何かに流用することを考えます。
以前、木箱入りイチゴがとっても安かったので買ったら酸っぱくて!ジャムにしてやりました。
先日は、杏が大量に売っていたので喜び勇んで買ってきたら酸っぱくて!!!コンポートにしてやりました。

東京活動を終えて、バタバタと羽田から北京に移動してきました。
スーツケースの半分(2/3くらい?)を空っぽにしてやってきましたが、洋服や靴、薬、そして麦茶のパックを買って詰めてみるとスーツケースはパンパンになりました。おかげさまでチェックインの際には、60Lサイズのスーツケースは、19.1kgを記録しました。来月のカードの請求が怖いです。 “再びPeople Moverに乗りに北京へ” の続きを読む