
トンネルがSystem Failure。
ってどういう意味なんですかね。
2週連続で、オーストリアの高速道路A1にて、Salzburg市内を通り抜けるLieferinger Tunnelを通過してきたのですが、トンネル手前に現れる”System Failure”の文字。
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TALES FROM THE VIENNA FOREST

トンネルがSystem Failure。
ってどういう意味なんですかね。
2週連続で、オーストリアの高速道路A1にて、Salzburg市内を通り抜けるLieferinger Tunnelを通過してきたのですが、トンネル手前に現れる”System Failure”の文字。
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サイドミラーから見える景色が好きです。オーストリアの西に旅してウィーンに戻る時には夕陽をバックに車を走らせることが多くて、サイドミラーに映る夕陽が綺麗だったりします。走り去ってきた山々、悪天候、青空、夕陽。そんな撮り溜めていた「オーストリアのサイドミラーから」の写真たち。
“オーストリアのサイドミラーから” の続きを読む
何度も来ているのにアルペンスキー・スノーボードしかしていなかった場所。新雪が1日もなくて滑ってても刺激が少ない・・・。今まであまり滑らなかったエリアに行ってみたりしたものの、つまり飽きる。そんななか、宿に置いてあった”Something other than skiing – Winter Activities”というフライアを手にとってみるとクロスカントリースキーコースがあることに気づきました。そっか、そりゃあるか。ちょっと行ってみるか。
“St. Antonでクロスカントリースキー” の続きを読む
このふた夏(2024-2025年)、何度かキャンプで行こうとしては予約が取れず行けなかったGrundlsee。思い出のGosauseeも遠からずの距離の場所なので、奇特な人を中心としたグループ最後の晩秋遠征旅の場所に選んでみました。ただただ湖畔をぐるっと一周するだけの2日間。1日目はGrundlseeです。
“秋のGrundlsee(グルンドルゼー)湖畔紅葉散策” の続きを読む
憧れのBrenner峠。私が勝手に憧れてきただけですが。
私の中でかの有名なBrenner Pass(ブレンナー峠)は、イタリアとオーストリアの国境を形成するアルプスにまたがる山道です。東部アルプス山脈の主要な峠の1つであり、この地域のアルプス峠の中で最も標高が低い場所にあり、主要な道路の様子。オーストリア側の高速道路A13からイタリア側の高速道路A22につながっており、高速道路で国境をまたぎます。
“憧れのBrenner峠(ブレンナー峠)を通ってみた!” の続きを読む
余ったバナナを持って滑りに行こう!!
とザックにバナナを入れたのが帰宅の2日前のこと。最終日の午後、ちょっと小腹が空いたのでザックの中を少しゴソゴソしたのですが何もバナナっぽいものがなくて、「あれ?上の方に入れたのにな?ま、いっか」となり、そのまま帰宅。
“クリスマス休暇2023*溶けたもの。@Serfaus” の続きを読むウィーン初雪の日の翌日。11月はまだスキー場は全面オープンにもなっておらず遠出する気持ちが引っ込んだままの朝。そんな11月−12月初めの必殺技。登って滑れば良いのだ。

2023年11月4日、信じられないくらい早くスキーシーズンインしてきました。反省はしていません。

先週(2023年10月末)、欧州に秋の嵐がやってきました。ウィーンも数日にわたって雨の予報です。そうなると鳴り始める私の携帯のSnow Alart。そうよねぇ、山は雪よねえ。でも出張を控えて怪我も無理もできないし、じゃあ、ウィーン近郊の山をスノーシューで登りますかねぇ、などと思い始めた週明け。
オーストリアでは、氷河のあるところは年中スキー場がオープンしていたりするのですが、一般のスキー場のオープンは日本と同じく11月末から12月のはじめにかけてです。氷河スキー場であっても観光客向けのゴンドラを動かしているだけというところもあり、スキーリフトを動かすのは別の話であります。
しかし、ふと、いくつかのスキー場の積雪予測とオープン情報を巡回してみると、11月2日木曜日の夜に積雪30cm、11月3日金曜日にスキー場リフトをオープンさせるというスキー場を発見しました。
ほう・・・・
行くか・・・
“2023-2024: シーズンインしてきた。(Kitzsteinhorn)” の続きを読む今日は恥を晒します。
日本と異なりオーストリアでは(もしかしてEU全部?)、一般的な軽い交通違反に関しては、ライセンスナンバーを元に登録住所宛にレターが届き、罰金を支払う仕組みです。日本のようにポイント制度ではありません。このため、軽い違反に関しては罰金を払い続けていれば何度違反をしても・・・ということになります(良くない表現ですが)。私は警察に止められたことはないので、警察に止められた場合のことはわかりませんし、オーストリア政府もスピード違反などの厳罰化を推進しているというニュースを読んだことがありますので、私の事例を参考に注意して運転してください。

ノウハウは残しておこうと思うプロジェクトの一環で、今回はオーストリアでの運転上の注意やコツをまとめます。
日本でよく運転していた日本人として気になった・最初はひっかかった点などをこのページでは解説していこうと思います。ここから先は、私の認識ですので必ずしも正しい情報ではないことをご了承ください。確実なことは自分でしっかり調べてから運転しましょう。
まず、重要なルールは公式のページをよく読み自分で押さえておきましょう。私が認識してる主たる点は以下の通りで日本とほぼ同じです。ただ、赤字にしたようなルールは日本にはありません。
※ 2025年追記:日本では当たり前のドライブレコーダー(Dashcams)はオーストリアでは禁止でしたが、用途を非常に限って可能になりました。詳細はこちら。ドイツやベルギーなど未だ禁止のところがあるようですので要注意。禁止されていたのはプライバシー保護が理由で、同意なしの録画がプライバシーの侵害にあたると考えられているためです。そもそもドライブレコーダーが売られていません。
※ 2025年追記:2024年あたりから導入された高速道路混雑時に下道に降りてはいけないルール(チロル州)を追加
“オーストリアで車を運転する:コツ&注意” の続きを読む人は、車を運転している最中には比較的真剣だと思います。そんな時に、ふいに現れるものに、ふと吹き出してしまうことがあります。
たとえば、トラックの後方にこんな速度制限が貼ってあるパターン。3つ程度ならまだ流せるのですが、

ふと、30, 50, 60, 70, 80, 90とめちゃくちゃ貼ってあるトラックの後ろに偶然ついてしまうと、





今、一体どれが適用されてんの?
と、吹き出してしまいます。
他には、
“オーストリアの道路、運転中に笑かすべからず” の続きを読む気づけば気温が24度を下回る日が増え、いつのまにか気づけばシーズン最後のSUPになっていました。

今回は湖畔に安いホテルを見つけました。ホテルに到着すると、猫を発見しました。2匹です。まだ小柄なので今年の春生まれでしょうか。兄妹なのか絡み合いながら遊んでいました。




帰路は、スイスからドイツに入らず、直接オーストリアへ。インスブルックを経由して、ドイツに入り、再びザルツブルク手前でオーストリアに入るルートになりました。ミュンヘン経由の方が高速道路がずっと続いているので早いのですが。

しかし、このルート、最低でした。延々片側1車線の対面通行。工事で60 km/h制限が50 kmくらい続いた気がします。運転的には疲れがMaxになる道です。

8月末、何故かスイスまで800 kmの距離を車で仕事に行ってきました。本当は去年行くはずだったのがコロナの影響で何度も延期延期となっていたものです。去年の時点では、夏休みと組み合わせてチロル〜スイスをゆっくり旅しながら帰ってくる予定にしていました。しかし、今年はそんなわけにもいかず、ただ3日間のために800 km往復するだけとなりました。

オーストリア内は、ウィーンからザルツブルクへ、ザルツブルクからドイツに入り、ミュンヘンをかすめてスイス国境へと続くルートでGoogle Mapの予測時間は8時間ちょっとです。
“スイスまで800 km(往路)” の続きを読む日本で、一つだけ、執着するほど大好きな山があります。その山を取り囲むスキー場、多様な温泉、山々、豪雪、ブナの森、商売上手でオシャレに見せる長野県と違ってなぜか素朴な新潟県。(って言うと、長野の人には「長野は素朴です」って怒られちゃうんだけど。あくまでも比較して、って話です。)
春夏秋冬、通いまくった山とその周辺。




止まない雨はない。
止まない足跡はない。
車に乗るのは、平均して週に2-3日に1回くらい(最近はずっと車通勤+週末アウトドア)ですが、毎回、この2ヶ月は100%毎回、フロントガラスに足跡がついています。繰り返しますが、うちの駐車場は地下で入口はシャッター、無機質な車だけの空間です。ぱっと見にも、猫が入ってこられそうな抜け穴等はありません。そして小動物の姿を見たことは一度もない。


この冬は、日本でやっていたように、普通に生きようと思いました。普通に毎週のようにスキーや登山に行っていた頃のように、仕事とプライベート、両方あっての人生だと思い直しました。というわけで、スノーボード、雪山歩き、スキー、雪山歩きを交互に繰り返す作戦の4回目です。今回は、雪山歩きです。これで年末年始のお休みも終了です。
今回も車を走らせ山の方へ。出発前にライブカメラを確認すると真っ白な濃霧の中。しかし、車を走らせているうちに晴れたようです。


最悪の2020年。オーストリアでは、レストランもホテルも営業していないけれども、12月24日からスキー場は営業を開始しました。私が行ったオープンの日はガラガラだったのですが、同じ場所を含めウィーンから3時間程度の場所は軒並み、週末の2日間、エライ混雑になっていたようです。スキー場が集まる地帯では渋滞が発生して、地元警察が交通整理をする始末。
普段なら、ホテルの駐車場やセカンドハウスにばらけているはずの人たちが、日帰りで一斉にスキーに行き、しかもスキー場が入場制限をしていたためです。ニュースの画像からの借り物ですが

全くディスタンス取れてない!
“2020年最後の雪山遊び@Wurzeralm” の続きを読む
オーストリア政府の外出規制の厳格化、Lockdown3.0が間も無く(2020年12月26日から)始まります。在オーストリア日本国大使館による翻訳からの抜粋です。
2 18日、オーストリア政府は記者会見を行い、12月26日から外出規制と商業規制の厳格化を伴うロックダウンを実施する旨発表しました。発表内容の概要は以下のとおりです。 なお、これらの厳格化は別途、新保健省令として定められ、同省令は明年1月17日までを期限とする予定ですが、このうち外出規制のみ10日間の期限とし、国民議会本委員会の承認に基づき、その後、10日間毎に延長が可能となるとのことです。 (1)外出規制の厳格化 現行では夜20時から朝6時までの夜間外出規制を実施しているが、これを再び24時間の外出規制に戻す。原則として外出を禁止し、職務、生活必需品の購入・生活必需サービスの享受、スポーツ、人助けなどを例外とする措置は維持される。オーストリアとしては三度目の24時間外出規制となる。 (2)商業規制の厳格化 ・商店・サービス業 生活必需品以外を扱う商店及び身体的接触があるサービス業(美容院を含む)を閉鎖する。1月18日から全ての商店とサービス業の営業を許可する予定である。 ・飲食店・ホテル 引き続き飲食店はテイクアウト販売及び配達サービスを除き閉鎖する。同様にホテルも旅行者向けの営業を禁止する。1月7日からの規制緩和計画は破棄し、1月18日から飲食店とホテルの営業を全面的に許可する予定である。 ・スポーツ 引き続きプロ・スポーツは無観客を条件として許可する。アマチュア・スポーツについては、現行で許されている身体的接触のない屋外スポーツ(スケート場を含む)に限定して今後も奨励する。スポーツ施設はこの条件の下でのみ営業を許される。12月24日から許可されるスキーリフトのレジャー目的での利用については、国が衛生基準(リフト内でFFP2マスク着用等)を示し、運用は州政府の判断に委ねられる。1月18日から、屋内を含めて全てのアマチュア・スポーツに対する規制を緩和する予定である。 ・文化・遊戯施設 現行で営業が許可されている博物館・美術館、図書館、公文書館及び12月24日から営業が許可される動物園及び植物園を含む文化・娯楽施設を閉鎖する。1月7日からの規制緩和計画は破棄し、1月18日から文化・遊戯施設の営業を段階的に許可する予定である。ただし、観客に対しては陰性証明書の提示を義務付け、観客数を定員の半分、最高で屋内500人、屋外750人に制限する。
ヨーロッパでは、この春の感染拡大が北イタリアとオーストリアのチロル地方でのスキー場周辺から始まったということで、スキー場営業の方策を統一すべきという議論がありました。
イタリアとドイツがスキー場のオープンに反対、スイスとオーストリアは観光立国でありスキー場を閉めることは経済破綻を意味するとスキー場のオープンに踏み切りました。ただし、オーストリアではホテルもレストランも営業できないので、日帰りのスキーのみが可能です(ローカル向けのみで国外からのスキー旅行不可)。一方、フランスはスキー場は営業していいけどリフトは営業してはいけないという意味不明な方針になり、ヨーロッパ各国の対応は結局バラバラになりました。
それでも一旦営業するとなったらあれこれ対策するのがオーストリア。12月24日からの営業を許可する一方、リフトやゴンドラではFFP2マスクの着用が義務付けられました。・・・というニュースを見た瞬間、薬局にFFP2マスクを買いに走ったのは言うまでもありません。
“ヘルメットとマスクとゴーグルと” の続きを読むこの週末はどんより天気予報でした。先週の平日、家に籠ってほぼ外に出ていなかったので、外の空気を楽しみに出かけてきました。どんよりしてるけど、まあいいや。
車を走らせているとウィーンから遠ざかるにつれて空が晴れていき、久しぶりに真正面から太陽を見ました。そして目的地の空は、晴れ間のなかにありました。ウィーンからたった20 kmほどの距離なのですが、明らかに天気が違うのが面白いです。標高が150−200 m程度、周りを500−600 mの山々に囲まれた盆地ウィーンならでは、です。

