ヨーロッパの人々ってほんとに自転車好きなんだなぁって思います。地続きで隣の国にほいっと行けたりするので長期休暇で自転車も持っていってのんびりしたり自転車で走り回ったりがごく普通のことのようです。車でちょっと走っていい感じの風景を自転車で一周して帰ってくる、みたいなことがすごく身近です。日本でももちろん自転車積んで走っている車はあるけれども、その数が日本の比ではない感じがします。
君は車を信じるか
私の車には(最近の車には)、速度規制表示を読み取りスピードメータの横に表示する機能が装備されています。Volvoは確か標準装備だったはず。私の車もです。
これがヨーロッパ道では結構な重宝モノなのです。なぜなら、一般道路を走っていても70km/h -> 50 km/h ->40 km/h -> 30km/h -> 70km/h -> no limit と、市街地を通過するたびに頻繁に速度が変化するためです。結構見落としがちなのがno limit (End of the zone with speed limit)のサインです。気をつけていないと自分の後ろに渋滞を生産することになります。
狭い圧い怖い
狭い。
道幅が狭い。
高速道路を走っていて、どうも変だな。自分が左ハンドルに慣れていなくて車線のどこを走っているのかわからないのかな?と思っていたのですが、やっぱり車線が狭い!絶対狭い!と徐々に確信に変わってきました。

