白鳥殺鳥未遂事件

イギリスの白鳥、特にテムズ川に生息している白鳥はみな王室(この記事の時代はエリザベス女王)に所属しているほど、白鳥といえば優雅な鳥の象徴のようにみられがちです。

しかしその実、結構攻撃的で有名でもあります。

そんな白鳥の衝撃の瞬間をつい先日、ウィーンのアルテドナウという閉鎖湖でSUP(Stand up Paddle)を楽しんでいる最中に目撃しました。

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Rustの街のコウノトリ

RustのSturm

Neusiedler See周辺は、数百種類の鳥が生息していてバードウオッチングの聖地でもあります。日本的に最も有名なのは、日本で繁殖していた個体が絶滅してしまったコウノトリ。ここにはそのコウノトリがたくさんいて、民家の煙突の上に巣を作って暮らしています。

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Neusiedler See湖畔の街Rust

Neusiedler Seeの北端に続き、湖の西側湖畔の有名な街、Rustへと足を伸ばしました。湖のほとりの道を走ると、山側も湖側もぶどう畑です。山とぶどうの木の紅葉が美しい場所でした。車を走らせながら、うっかりよそ見をしてしまいそうです。

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アルプスでも見とけ!

やっと飛んだ飛行機は、今度は着陸許可が降りずにZürich 上空を何度も旋回します。機内アナウンスは、着陸許可が降りるまでアルプスの眺めでも楽しんでて!とのこと。

Wienから西に飛んでいくとずっとチロルアルプスの横を飛んでいきます。奥には白白した山々が見えているのですが進んでも進んでもその山に来ないなぁと思っていて途中で気づきました。 “アルプスでも見とけ!” の続きを読む

A hieroglyph from the heavens

 

先週木曜日、午後から雪が強まりました。

割ってしまったお皿を買い直そうと、いつもと異なる路線で帰って駅を降りると・・・職場よりも降っていたようで積もった雪が踏み固められた歩道が滑ります。ヒールで歩いてる人など、誰一人としていません。そもそもヒールを履いているおっさんがいないのです。でもお皿を買いに来たのです。目的は達成したい。しかし、これで帰りに転んでまたお皿を割ってしまっては、ネタにしかなりません。流石の私もそこまでネタになるのはなんとか避けたい。慎重に慎重に10cmずつ匍匐前進で帰りました。匍匐してませんけど。

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空港に暮らす牛と雀

 

色々なことに追われています。頑張ろうと思うと眠くなる体質です。

シャルルドゴール空港にて、ターミナル間を移動するバスの乗り場にピンクの牛がいました。

ウィーンのオペラの前には、同じテイストのウサギが居るのですが、ピンクの動物には何か特別な意味があるのでしょうか。

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ターミナル2Dでは、ウィーン行きの便を待っていると、スズメが飛んできました。閉鎖された空間であるはずですが、暮らしていくの十分なご飯も得られそうです。そして外界から隔離されていて、外敵もおらず比較的平和なのかもしれません。あるいは、どこかに出入りできる隙間があるのか、人間と同じ出入り口から出入りしているのか・・・。

ターミナル2Dをご利用の際は、天井を見上げてみてください。