今年はクリスマスマーケットのオープン時期に不在にしていたうえに高熱を出して寝込んでいたので予定していたよりもさらに数日遅れを足して、2週遅れでの参戦です。

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TALES FROM THE VIENNA FOREST
今年はクリスマスマーケットのオープン時期に不在にしていたうえに高熱を出して寝込んでいたので予定していたよりもさらに数日遅れを足して、2週遅れでの参戦です。

まずはこちらから。
“クリスマスマーケット2023、オープン!” の続きを読む2020年12月26日からのLockdown3.0は、ハードロックダウンで、生活必需品を売る店舗以外は営業禁止。レストランも営業禁止。全てのイベントはキャンセル。なのですが、夕刻の街中はこんな状態です。繰り返しますが、
これのどこがハードロックダウンなんだ・・・。


こちらでは、クリスマスは家族と、年越しは友人とパーリーです。やっぱりクリスマスはとっても大事なイベントのようで、こんな状況でも自国に帰るという人もチラホラです。クリスマスマーケットが中止になっても、カフェでアルコールフリーのPunschとちっこいボトルのシュナプスやラムを同時購入して、混ぜるかどうかはあなた次第、という(違法なのか抜け道なのか微妙な)PunschやGluehwienを楽しむ人で溢れています。
可愛らしい町のクリスマス飾りを共有させてください。

ホットワインの話ばかりの酔っ払いのおっさんです。だがしかし、今日もホットワインの話。
ウィーン近郊のウィーンの森には、ハイキング道の途中にHütte(というかレストラン)がある場所がたくさんあります。現在はコロナによる制限で、レストランとしては営業していないのですが、先週までは持ち帰りのGlühweinを売ったりして小銭を稼いでいらっしゃいました。しかし、持ち帰りのGlühweinなどのアルコール販売が禁止された今、どうなっているのかと気になっていました。今週末、2つの場所を訪れてみました。
霧の中を歩いてきました。実は山頂近くのHütteには車でも上がってこられるのですが、いつも下から歩いたり自転車で登ってきたりして、夏はここでビールを飲んでから下山していました。

抜け道で流行していた、全てのカフェやレストランでのアルコールの持ち帰り提供が週開け(2020年12月7日)から禁止されました。同日から、完全ロックダウンが緩和され、スーパーと薬局以外の店舗も営業できるようになったので、買いたいものがあり街中に出ました。そこで当然気になるのが、
あのGlühweinを売っていたカフェはどうなっているのか。
です。

Soft Lockdown2.0(2020/11/3 – 2020/11/17:主に夜間外出禁止+レストランのクローズ)
のあと、
Hard Lockdown2.5(2020/11/17 – 2020/12/6:スーパーと薬局以外すべてクローズ)
となっていましたが、2020/12/7から2020/12/23まで、再びSoft Lockdownに戻ることになりました。(夜間外出禁止は、とりま12/16まで)
そのHard Lockdown2.5の最終日、17時ごろの街の中心部の様子です。店舗はほとんど閉まっているのに、人だらけです。
これのどこがロックダウンなんだ!!

これには理由があります。まず、健康のためのお散歩は禁止されていません。クリスマスのライティングはされていますので、せめて見たいですよね。次に、レストランは持ち帰りのみの営業が可能です。そこで現れたのが、開催できなくなったクリスマスマーケットに代わってホットワイン(Glühwein)やPunschを売るレストランやカフェやバーです。法律的にはグレーゾーンだったようで、多くの店が同じことを始めました。
“最後のホットワイン(Glühwein)” の続きを読むこの週末はどんより天気予報でした。先週の平日、家に籠ってほぼ外に出ていなかったので、外の空気を楽しみに出かけてきました。どんよりしてるけど、まあいいや。
車を走らせているとウィーンから遠ざかるにつれて空が晴れていき、久しぶりに真正面から太陽を見ました。そして目的地の空は、晴れ間のなかにありました。ウィーンからたった20 kmほどの距離なのですが、明らかに天気が違うのが面白いです。標高が150−200 m程度、周りを500−600 mの山々に囲まれた盆地ウィーンならでは、です。


1週間前、土曜日の夜からかなり冷え込みました。土曜日はサイクリングに、日曜日はハイキングに行っていました。またまたランダムにトレイルを探しての、ウィーン近郊、うちから20kmほどの場所です。

PraterのChestnutsの木も全て葉が落ち、集められた葉が巨大な掃除機で吸われていました。


気温は6度です。バッチリ着込んで手袋もしていても、自転車で走っていると、さすがに手足の先がかじかんできます。
“晩秋の自転車ライドと美しき12月の灯り” の続きを読む(時間指定自動投稿)
時間がないので、再び書き留めてある小ネタを放出する時がやってまいりました。
愛するSTURMがあったのは、9月〜10月の期間限定でした。スーパーで売っていることを知り、なくなりそうになったら何度も買い足し、発酵中に発生している炭酸で溢れぬよう大事に抱えて持ち帰りを繰り返しました。連れて行っていただいたあちこちのレストランでも飲みました。
そして、10月が終わり、街からすべてのSTURMが消えてしまった寂しさ。いつもそこにあったはずのSTURMの姿が見えなくなくなってしまった哀しみ。空洞です。でも、ゆら帝は嫌いです。
