
秋深まる11月中旬の週末。少しだけ運動したくて、ひらけた景色を見たくて、どんより曇って霧雨のウィーンを抜けて南へ。
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TALES FROM THE VIENNA FOREST
ウィーン初雪の日の翌日。11月はまだスキー場は全面オープンにもなっておらず遠出する気持ちが引っ込んだままの朝。そんな11月−12月初めの必殺技。登って滑れば良いのだ。

長距離運転してスキーに行くにはちょっと忙しいし疲れているし、でも雪降ってるみたいだから雪と戯れたい。・・・というわけで近郊のお山に行ってまいりました。

先週に続いて今週も雪山ハイクをしてきました。低い場所はギョウジャニンニク畑ですっかり春の様相ですが、少し上るとまだまだスキー場には雪が残っています。冬の間に圧雪しているからだと思います。


それでも、下の方の駐車場からはもう雪をつないで行けそうになかったので、100mほど標高を上げた場所に駐車しました。駐車場の車もまばらで、登っている人も滑り降りてくる人もまばらです。先週と大違い。みなさん、先週は新雪が目的だったんですね。
“4月の雪山Tour2” の続きを読む先週末のことですが、営業が終わったスキー場でsplitboard tourシリーズ続編で、別のスキー場へ行ってきました。ちょっと曇り空。実は、この日の前日と前々日、オーストリア全体的に気温が低くて山には雪が降ったのです。Snow alartによると10 cmとのこと。ライブカメラをチェックするに、雪の状態は相当良さそうです。
その前の週にドロドロにしてしまったクライミングスキンのクリーンアップ後の能力の確認も楽しみの一つです。

積もらないものの、2月に入ってから、ウィーンでもほぼ毎日のように雪が舞っている感じがします。それは言い過ぎかなぁ。でもここ数日は雪が舞う日々が続いています。

週の中頃からどんどんと気温が下がりこの先も低温がしばらく続くようです。昨日は昼間の−3度。今日は−6度でした。ベランダに雨水が溜まっていた小さなガラス瓶の水も10 cmくらいの深さ全部凍っています。
“極寒っ。” の続きを読む先週から、ちらほらと雪が舞う日が続いているウィーンです。ただ、うっすら積もっても、すぐに溶けてしまいます。
そして天気予報を眺めつつ、すごく良さそうな日のチケットを買っておいて午後からスキー場へ向かいました。今回は、いい雪かもしれないので浮力のあるスノーボードを選択。行くつもりだったゲレンデは朝から強風のためリフトを殆ど動かしていないということで、予定変更して少し近場へ切り替えました。ウィーンも朝から雪がちらつきはじめ、路面はウェットだったのですが、普段は150 km/hくらいで流れている高速道路も100 km/h未満の低速走行でした。
