面接の連絡は、突然やってきます。本当にある日突然、メールが来て、心が震え上がります。実はここには書けないいろんなことがありまして、面接前に私はすっかり候補から落ちた気になっていました。このため、別の就職活動をしたりとのんびりと過ごしておりました。
今、見返してみると、このメールは部門の人事みたいな人から来ていたんですね・・・。
タイトルは、Interview invitation/IAEA というもので、the IAEA would like to invite you for a video interview via Video Conference on date/time Vienna time.というような内容で、ISDN-based (H.320) or IP-based (H.323) compatible Video Conference studioを自分の所属する会社などで用意するか、それが無理ならIAEAが準備するので連絡をくれよ、という内容でした。
そのメールを受け取った瞬間、頭が真っ白に。その次の瞬間、一旦、見なかったことにして(笑)、やっぱり現実を受け止めて、その次に私がやったことは、英会話の予約でした。翌日の夕方にはBerlitzに行っていました。まずは目的を伝えて、いろんな雑談とか面接の方針とか技術的なこととか色々と話していました。小一時間は話したでしょうか。英国人ぽい先生は話しながらiPadをぽちぽちとクリックしていましたが、なんとこれが以下のような評価票になって手渡されました。私の発音はそんなにダメですか・・・
