私が機関から正式にOfferをもらった時、Section Headから勧められたのがCordial Apartmentでした。多くの機関職員が、着任後は一旦ここに入ってから良い物件を探しているとのこと。また、他の職員の方からも勧められたのもこちらでした。駅にも近く、近くにスーパーがあり、ドイツ語ができなくても十分に生活できるからと同様に勧めていただきました。一応、Trip Advisorにも登録があります。地下鉄U4という路線のKettenbruckengasseという駅から徒歩5分くらいです。住所は、Köstlergasse 5, 1060 Wienです。残念ながらオーストリアは、非常にプライバシー意識の高いお国柄なようでGoogle Street Viewがありません。(2018/7からopenになりました!)
最初にこのサイトを見た時、ヘッダーの写真を見て、もんのすごいアパートだな!!!と思ったわけですが、着任前にウィーンに数日間視察に来て、以前に行きそびれていたシェーンブルン宮殿に行ってみて気がつきました。この画像、左は夜のオペラ、右はシェーンブルン宮殿じゃないか!!!笑
というわけで、本当のCordial Apartmentは、Pitcure Gallelyにある通りです。建物も古く床はギシギシ言いますが清潔なアパートです。
予約は、メールでコンタクトするしかありません。比較的すぐに返事をくれます。非常に信頼できる感じです。私は大学の名前を使ったせいか、学生ではないのにstudent apartmentという部屋をあてがわれました。the monthly rate of Euro 850,00というオファーで、部屋の広さは62m^2です。私のチェックイン日は土曜日で、通常Receptionに人が居ないので時間を教えておいてくれと言われました。だいたい10時でどうですか?と言っておいたら3日ほど前にも確認のメールがあり、当日10時前に行くとちゃんと受付して鍵を受け取ることができました。ゴミの捨て方、ランドリーの場所なども聞くと丁寧に教えてくれました。
部屋は、だいたいPitcure Gallelyにある通りですが、もうちょっと古さがあるかな?短期の場合だと日本から持ってくるのはお箸+普通の旅行セットだけで良さそうです。数ヶ月程度の滞在だと、数日分のシャンプーは持ってきて、こちらで買うのが良いでしょう。タオル、フェイスタオル、布団、ハンガー、簡単な食器、調理器具類、ヘアドライアーは揃っています。ホテルではないので、それらを洗濯するのは自分です。洗剤もこちらで買えば良いと思います。余れば、誰か職場の人に売りつけるなりすればいいですしね。
私の部屋は実際に軽く60m^2はあり、傘が3つ4つ乾かせる広さの玄関、側転の練習ができそうな広さのリビング、ちょっと不便なベッドルームで構成されています。トイレとバスは別々です。
私の部屋はシャワーのみでバスタブはなし。キッチンは電子レンジやポットがあり、食器も一通り揃っていてナイフやフライパンなどの調理器具もあるので、軽い食事なら十分に作れます。冷蔵庫は日本のホテルより少し大きい程度かなというサイズです。砂糖・塩・胡椒もあります。
石造りの建物の遮断性のためか、いくつものwifiが飛んでいます。階ごと(?)かで、2、3部屋が共有しているようです。スピードは快適で部屋の奥に行っても電波が悪くなることもありません。シャワーのお湯はすぐに出ます。問題は、一人だと、がらーんとしてさみしいという程度です。
また、ここから10分ほど歩いたところにウィーンでは有名な日本食材店、日本屋、があります。どーーしても日本食がなきゃ生きていけない方には当然割高でありますが良いかもしれません。これについては、また別の記事で。
ウィーンにある国際機関にインターンシップで来られる学生さんでここを利用する方も多いようです。Cordial Apartment について日本語で書いている情報が少なかったので、参考になれば幸いです。
