ウィーンの林家

今週は、ブラタモリの放送がなかったので不満です。こちらに来てから、日本にいる時よりずっとテレビを見ています。家に帰ったら、日本はもう夜中ですが、NHKの9時か11時のニュースを見てから、めぼしい番組がないかを検索します。朝起きたらもうお昼になっている日本の日経の朝刊を斜め読み。いまだに、オーストリアの新聞の英語版とかオーストリア事情を把握する方法をマスターしていません。スウェーデンには、The Localってのがありました。今も時々、ヨーロッパ英語ニュースとしてBBCとともに読んでいます。

ウィーンは居心地の良い街です。かつてストックホルムに3ヶ月間研究滞在したことがあるのですが、その時に感じた居心地の悪さみたいなものがありません。それはスウェーデン人がどうのこうのではなくて、きっと電車の中にいる金髪サラサラロングヘアのスラっとしたナイスバディの美男美女が多数派である集団の中にちんちくりんのアジア人が混ざっている負い目みたいなものです。ストックホルムに比べると、人口も多く*1、観光客も多く、それなりに混み合っていて、もっといろんな人種がいるように感じます。パリやロンドンほどではないと思いますが・・・。パリは行ったことないから知らないけど。そのせいか、アジア人でもそんなに浮いた感じを感じません。鈍感なだけかもしれませんが。

*1  ストックホルム: 871,952人、ウィーン:1,867,582 人、ちなみに東京:13,784,212人 (wikipedia) 東京やっぱすごい。

そんなウィーンですが、そんなに変な人も見かけません。東京のように、コスプレした人が歩いているわけでも、全身ピアス男が歩いていることもありません。でも、林家ぺーとパー子はいましたよ🙂

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流石の林家ペーでも髪の毛まではピンクじゃなかった気がするんだけど。

“ウィーンの林家” への4件の返信

  1. ブラタモリ、着眼が秀逸だし楽しいですね。タモリは私と同い年。数年間、某マンモス私大でキャンパスを共にしていたはずで、ブラタモリ見るたびに「まだ元気そうで何より」と思います。タモリの鮮烈デビュー宴会のバカ騒ぎが山下洋輔の「ピアニストを笑え!」に活写されてたと思うけど、ひょっとして「ピアニストを二度笑え!」か「風雲ジャズ帖」だったかも。あとで調べておきます。何れにせよ、Amazon 価格はそれぞれ¥1より、¥5より、¥1より、でほぼ基底状態。でもAmazonの黒い猫、泳げないんだ!

    1. タモリは博学ですよね。そうですか、同年代だったのですね。私もその年齢になる頃までには、博学まではいかなくとも、もうちょっと教養を得ていたいと思います。本当に教養ゼロでして・・・。
      日本に戻った時に買っていきたいものがどんどん増えていくのですが・・・どうしたら良いでしょう。Amazonの飼い猫が、UPSと繋がって泳げるようになればいいのに!

  2. 安山岩の一種サヌカイトは,木琴ならぬ石琴が作れる讃岐の石で,カンカン石とも呼ばれます.石マニアとしては,ブラタモリでぜひとも取り上げて欲しい石です.もしかして,もうあったのかな.

    1. サヌカイトのサヌは讃岐なんですね!画像を検索すると、石器もたくさん出て来ますね。加工しやすい石のようですね。
      石琴も良いですが、こちらもいかがでしょうか?http://www.lifeact.jp/kazaoto/img/sanukite_top.jpg

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