横浜から炊飯器

実は、壊してしまった炊飯器の代わりに泣く泣くamazon.de(ドイツのamazon)で炊飯器を購入しました。スウェーデンに居た時もへぇ〜と思ったのですが、欧州にはamazonは全ての国にあるわけではないんですね。amazon.uk(イギリス)とamazon.de(ドイツ)、amazon.fr(フランス)、amazon.it(イタリア)、amazon.es(スペイン)、amazon.nl(オランダ)。そんなもんでしょうか。北欧、東欧側にはないんです。従って、何か買うときはdeかukとなるでしょうか。送料は、かかったりかからなかったりです。

家電量販店で炊飯器はありますが、いわゆる簡易型のRice Cooker(電熱器の上に釜が乗ってて蓋があるだけ)が多いのです。スウェーデンは、短期間だったのでそれで我慢できましたが、やっぱり日本製のちゃんとした炊飯器がほしいですねぇ。

 

そこで、amazon.deで検索していると、いくつか日本の製品の欧州電圧対応のものがみつかりました。よし、買ってみよう!と思ったのはクリスマスを過ぎた頃です。配送に3週間ほどかかるっぽいです。まさか、日本からの発送?と思ったら、口コミにも日本から発送だったと書いている人がいます。そして、年が明けたある日、ポストに不在届がありました。初めてのamazon。初めての荷物受け取り。郵便局に行って、落とさないように大事に抱えて帰ってきました。

日本郵便のEMSで横浜から送られてきました。Zojirushiの炊飯器さん、はるばるウィーンまで、ようこそ!

ご飯炊けたよー。部屋にこだまする声。一人です。

この商品ですが、220ユーロも致します。日本で買うと1万円もしないんじゃないの?と思ったのですが、機能やデザイン的にこの辺りかなと思う商品を日本のamazonで見てみると、14,480円でした。送料が無料だったので、送料を考えたらそんなもんかーという感じです。

・・・でも、まだ捨ててないんです。壊れた炊飯器。だって、いつの日か、元家電の修理してたって人と出会って「修理してあげましょう。」って言ってもらえるかもしれないから。いつの日か、家電修理に目覚めて自分で修理する日が来るかもしれないから。

 

 

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