クリスマス後くらいから、ショーウィンドウにはずっとこのようなドレスが飾られています。ウィーンでは2月末ごろまでBall(舞踏会と訳すのが正しいのでしょうか)のシーズンであるためであるようです。こちらに2019年のスケジュールがありますが、主だったものだけでも10個以上、年間で450 ballsもあるんですね。中には法曹界主催とか、いかにも!という感じのものもあります。(やっかみ)
実は、ここだけの話ですが、本ブログを書いているおっさんには女装趣味がありまして、大変憧れています。一生に一度でいいから、こういうの着て舞踏会に行ってワルツを踊ってみたいものです。あんなにくるくる回ったら目が回っちゃいそうです。そもそも、おっさんですけど。
ところで、市庁舎の前のスケートリンクの脇には、結構いろいろと食べられる屋台が出ています。

昨晩は、どこかで舞踏会があったみたいで、男性のジャケットを羽織らせてもらっているドレス美女がいました。男性も蝶ネクタイです。

そして夢を見るのです。私もいつか魔法の女装をして舞踏会に行く夢を。

そして、午前零時に魔法が解ける前にガラスの靴を履いて家に帰らなくてはなりません。ああ、時間がない、もう行かなくちゃ。

おっと、まだ10時過ぎでした。おっさんに戻るまで2時間もある。
