日本に帰国した最大の目的は、山登り。こればかりは、危険と隣り合わせですので、それなりの知識があってリスク管理が同程度の仲間が必要なので、簡単にオーストリアでもできるじゃんとは言い難いのです。というわけで羽田から、かんずりの里へと直行しました。
道中、いつもなら3月でも白いはずの山肌は茶色く今年の雪の少なさを物語っています。標高の低いところはもう春と言っても過言ではないレベルです。さすがに目的地の豪雪地帯のインターを降りるところではそれなりに雪がありますが、例年の2/3程度でしょうか。
1日目は、山の中腹から上は厚い雲に覆われ視界がないので、様子見で少しだけ森の中をお散歩しました。森の中に入ると、例年に比べての雪の少なさを更に感じます。 “かんずりの里に近く” の続きを読む
