自転車レーンの拡張

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ウィーンの特に中心部近辺では自転車レーンが整備されており、大部分で歩・車・自転車が分かれているので、(東京と比べると)自転車フレンドリーです。コロナウィルス前からですが、あちこちでさらに自転車レーンを拡張する工事をしていました。

そしてコロナウィルス後の世界では「自転車の販売が好調で、自転車の法令違反や事故が増えている」というステレオタイプな道をウィーンも辿っているようです。このため、ウィーン警察も今月から自転車部隊を追加投入しました。よく見かけるので、真剣に活動してるっぽいです。

そんな状況もあってか、自転車レーンの拡張がすごい思い切ったことになっています。こちら、Pratersternに続く道、Praterstrasse。結構な交通量のある道です。山手通りじゃないけど、井の頭通り的な感じでしょうか。(全然違うか。)もともと、画像の右側の白線内は自転車専用で、道の両側にありました。自転車1台が走れる程度で追い抜きはできないことはないという幅で、信号手前では10台くらいの自転車が信号待ちに並ぶこともしばしば。

これだけでは足りないと判断したのか、それに加えて、なんと2車線あった車用レーンを1車線潰して自転車専用に転換してしまいました。

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その影響で、車の渋滞がヒドイ!

・・・いや、本当に。ちゃんとニュースを見ていませんが、無理やり車を減らして(Green政策)自転車を増やす作戦なのか。自転車の乗ってる時は楽チン〜ですが、車に乗っている時はイラ〜です。

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