PraterのChestnutsの木も全て葉が落ち、集められた葉が巨大な掃除機で吸われていました。


気温は6度です。バッチリ着込んで手袋もしていても、自転車で走っていると、さすがに手足の先がかじかんできます。
でも空は美しく、落ち葉に敷き詰められた自転車道も美しく(滑るけど)、これを予測してのんびりしようと、ホットワインをボトルに入れて持参。ランダムに走っているとすっかり道に迷いランダムな場所でしばしホットワインで休憩です。




そして4時を過ぎると太陽は一気に傾き、街は夕闇に沈んでいきます。ゆっくりと12月の灯りが灯り始め、慌ただしく踊る街を誰もが好きになる(わかる人はわかるフレーズ)、そんな街中です。ロックダウン中ですが、夕刻の街の中心部には、ほぼ全ての店舗が閉まっているにも関わらず、多くの人が歩いていました。美しいウィーン中心部の風景を共有させてください。





例年は人で溢れるクリスマスマーケットも、クリスマス前のショッピングも、今年は叶いません。それでも街にやってくる人たち。そして営業できないのにウィンドウを飾る店舗や、クリスマスの飾りを施して楽しませてくれるレストランやカフェ。


やっと緩いロックダウン、Lockdown 2.0、の効果が見え始めてきて、新規感染者数の数値が減少しはじめました。Lockdown 2.5も予定通り12月の頭には終わることを祈って。

