破壊することでしか新しくできない。

そう、それはiPhoneの話。

私の歴代iPhoneは、例外なく次期次期モデルの買い替えを検討し始めた途端に画面が割れます。一度も例外がないかもしれません。したがって、新しくしたiPhoneのカメラロールの始めには必ず割れた古いiPhoneの写真。

よくあるのが車運転中に膝の上に置いていて、降りるときに落とす。あとは走り回ってて落とす。階段の残り3段をジャンプして降りてポケットから墜落、などです。破壊されて、仕方なく新機種に乗り換えるループ。

私のiPhone7はバッテリーがバカになっていました。ハイキング中にバッテリーが落ちることもしばしば。11月に発売になるiPhone12にするかな〜と考えていました。しかし今回は違いそう。まだ割ってないしね。下取りに出せるかな。

なんて、甘くはなかった・・・。

1、2ヶ月ほど前、ロックダウン直前にこれを逃すと年末までレストランでご飯が食べられないかも!と、慌ててレストランでお食事。食事の間、iPhoneを自分の太ももと椅子の間に挟んでいました。そして、レストランを出ようとiPhoneを足の下から取り出したら、

割れていた・・・

は?

なんで?

なんでなん?

そんなに太ったのでしょうか。確かに太ったけど。iPhoneが割れるほどの圧ってどんなやねん。しかもこんなにメッタメタのバッキバキに割れるなんて。

しかし今回は、救いの神が現れました。盗まれたと思って買い換えたら古いのが戻ってきたという人がいて、ヨーロッパ仕様のiPhone7が余っているので同じ型のiPhone7を格安で譲ってくれるというのです。

さて、日本人男性の皆さん。日本と韓国だけが携帯のカメラ(デフォルトのアプリ)のシャッター音をオフにできないことをご存知ですか。盗撮を防止する目的でガラケー時代に導入された規制です。ヨーロッパの静かな教会で「カシャ!!」という音が聞こえたらそこにいるのは必ず日本人か韓国人。なんでなの?と聞かれると必ずこう答えています。「日本人男性は盗撮する奴が絶えなくてそうしないと女性を被害から守れないのよ。」「なにそれ、最悪だね。」そうです。日本と韓国はそういう国。恥を知れ!持ち主が男性の携帯だけシャッター音をオフにできなくすればいいのに。

さて、今回のiPhoneはヨーロッパで販売されたものなのでシャッター音はオフにできます。というかデフォルトがオフです。なんと快適なことか。というわけで、今回はiPhone12にするという最大の出費を逃れました。

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