抜け道で流行していた、全てのカフェやレストランでのアルコールの持ち帰り提供が週開け(2020年12月7日)から禁止されました。同日から、完全ロックダウンが緩和され、スーパーと薬局以外の店舗も営業できるようになったので、買いたいものがあり街中に出ました。そこで当然気になるのが、
あのGlühweinを売っていたカフェはどうなっているのか。
です。

カフェの前を通ってみると、4.0ユーロだったGlühweinがなくなり、Alkoholfrei Punschだけとなり、2.5ユーロで販売されていました。(と、もちろん珈琲や紅茶もあります。)そこで、Alkoholfrei Punsch注文して飲んでみると、やっぱり何か足りない。
足りない。
やっぱり何かが足りません。
なんとなく遠くにBILLA(スーパー)が見えます。吸い込まれる様にBILLAに足を踏み入れ、なぜかRUMボトルを買ってしまいました。同じ様なことを考える人ばかりだったのか、RUMボトルは最後の一本。そしてもういっぱいAlkoholfrei Punschを買いに戻り、自分でRUMを追加してゴクゴク。やっぱり美味しい!じゃあ、もういっぱい、と再び買いに行き、よく見ると、そのカフェ、小さなお酒の小瓶を一緒に売っていることに気づきました。なんということだ。笑
お酒の持ち帰り販売は禁止、なのでアルコールフリーのPunscchに切り替え、でもお酒の販売自体は禁止ではないので(スーパーや酒屋さんでは買えるわけだし)お酒も販売するけど、どう使うかはお客さん次第なので、知らんぷり〜。笑
抜け道探すの、うま過ぎです。





流石にRUMのボトルを手に持って歩いてるオッサンは怪しすぎるので、必死にジャケットの中に隠して街中を一周してから帰りました。

