こちらに来て3年。このうちの半分はコロナです。
もううんざりです。
まじで。

在外邦人、共通の叫び。
ほんと勘弁してよ、もう。
この冬は、自分もワクチンも打ったし日本側もワクチン打ってるし、そろそろ気兼ねなく帰国できるかなーーーーと油断したところに、オミクロン株で日本鎖国帰国者隔離外国人入国拒否。
ところで、このまま2021年の時のように2020年をコピペしての2022年になるのでしょうか。
では振り返ってみましょう。(私の記憶に間違いがなければですが。)

まず、2019年の秋から中国、2020年の初頭にはダイヤモンド・プリンセス号、そしてヨーロッパでも拡散しました。特にイタリアで大変な事態になりました。これが初期株でしょうか。これが2020年夏前まで続き、2020年の前半は世界的にハードロックダウンでした。そして2020年の夏前に収束しロックダウン解除。2020年の夏休みは開放的になりました。
次、2020年秋から急速にイギリスで感染が拡大、変異株(Alphaでしたか)騒ぎが起こりました。同時期に南アフリカでも変異株。南米でも変異株。そしてクリスマス〜冬が消滅。そして2021年初頭、イギリスからの変異株がヨーロッパ本土に流入して拡散。オーストリアは、FFP2マスクが必須に。2021年2月にはオーストリアもAlphaが主流になりました。夏前に収束しロックダウン解除。また、2021年夏頃までに欧州をはじめとした先進国には徐々にワクチンの接種が進みました。そして、2021年の夏休みも開放的になりました。
次、2021年夏前からインドで最初に見つかったDelta株が徐々に世界に拡散。2021年晩夏から感染がまたまた増え始め、一気にDelta株に置き換わり急拡大。そしてもうどうしようもないレベルに至り、オーストリアは再び11月末からロックダウン。そして2021年12月、次の変異株、オミクロンの登場です。オーストリアのロックダウンは、一旦2021年12月11日(だっけ?もう日々変わるニュースを追いかける気力もないです。)には終了しますが、またクリスマス休暇で感染が拡大するのかも・・・。
このパンデミックが始まった当初、確か海外配信のエコノミストの談(感染症研究者や医者ではなく)だったと思うのですが、「この混乱は2022年まで続くでしょう。」というのがありました。この人の先見性、すごいなーと思います。(原文探し当てられず。)
もう2年繰り返された同じような流れ。今度こそ、今度こそ、終わりますように。
