Serfausでクリスマス休暇 まじで100%狂ってるスキー場

クリスマス休暇です。村の様子狂ってるスキー場に続いて続編です。スキー場の壮大な景色に、呆然。言葉を失うとはこのこと。景色を見ていると滑るどころではありません。リフトに乗っていても、もう、絶景に続く絶景で頭がおかしくなりそうです。画像や動画で伝えきれないのが悲しいです。

ここまでもいろいろ乗って滑ってかなり西へち移動してきました。と、リフトに乗っていると、絶景の中、とおおおおぉぉぉぉぉくに、まださらにゴンドラがぶら下がっているのが見えます。

・・・・は?

もしかして、山の裏側にある別のスキー場だろうか???と思いながら、何度も見てもよくわからないゲレンデマップとにらめっこ。どうやったらあそこに近づけるのか。ここは中間地点の2424m付近です。ここまでコースに迷いながら、何機ものリフトやゴンドラを乗り間違え&乗り継いでやってきました。

三度乗り間違えをした結果、もしかして見えてたのはあのゴンドラ????というゴンドラが眼下に現れました。しかも切り立った崖の上に繋がっているように見えます。

まさかね・・・。

そのまさかでした。

しかも崖のような斜度のコースが眼下に
高所恐怖症

風が吹いてゴンドラが揺れると岩にぶつかりそうでめっちゃ怖い。

そしてゴンドラを降りたところは2800m近くです。

すごーーーーい大絶景。

何度も止まりながら滑り降りても、滑り降りても、滑り降りても、どこまでも繋がっているコース。このまま遭難するの?と思うほど滑り降り、やっと平なところが現れたぞ!!というところで立ち止まると、絶景の中、

とおおおおぉぉぉぉぉくに、さらにリフトがぶら下がっているのが見えます。

・・・・はぁぁ??

しかも切り立った崖の上に繋がっているように見えます。

まさかね・・・。

そのまさかでした。(本日2度目)

リフトもほとんど垂直に上がっています。本気の崖です。リフトなので風で揺れるとお尻が滑り落ちてしまいそうでめちゃくちゃ怖いです。

リフトの頂上付近は2800m超え。日本で最高地点の志賀高原(横手山・渋峠)よりもずっと高い位置です。

リフトを降りると、上級コースと中級コースがあります。上級コースがどんなもんかと上から覗き込んでみると、

ただの崖。

斜度70度

斜度70度のスキースロープなんて生まれて初めて見ました・・・。小心者なのでここにはドロップせずに、山をぐるっと回り込んでいくコースへ。

もう呆然。

なんなんだこのスキー場・・・。

私の理解を超えている・・・。

もはや村は一切見えません。

地形図を確認してみると、なんと、2山も超えてきたようです。

この解像度ではわかりませんが以下の景色の中には、2本の架線(リフト&ゴンドラ)がかかっています。それにしても、こんなところに、こんなところに、こんなところに、(大事なことなので3回言いました。)ゴンドラやリフトをつけます?????そこまでして、こんな山奥の奥の奥の奥に?????

いや、こんな景色の中を滑ることができて、とても心から心底感謝なんですけど、でも、でも、でも、でも、でも、言いたい、、、

狂ってる!!!!!!!

まじで100%狂ってる・・・。

この壮大さと規模感と距離感を日本で例えるならば、水晶岳から雲の平、そして黒部五郎岳へとリフトやゴンドラとスキーコースを通しているような雰囲気でしょうか。

ありえなーーーい!!!!

https://kumonodaira.net/route/suisho_A1.html

さて、直線距離で10kmも移動してきました。スキー場の閉店も近づいています。元の場所に戻れるのか。アパートまで戻れるのか・・・。

日暮れ前に無事に戻ってくることができました。

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