行者ニンニクシーズンアウト

週末のことですが、気が向いてもう一度私が「行者ニンニク畑」と呼ぶ山へ。ウィーンから車で30分ほどの場所です。ここは長い登山道の両側が2,3kmくらいでしょうか、ずっと両側が「行者ニンニク畑」と化していて、段階的にフラットな場所もあって実に、「畑」。

既に、行者ニンニク(独名Bärlauch:べあらうふ)を摘むのに良さそうな時期は過ぎ、葉は大きくなり花も咲いています。森の奥まで続く白い行者ニンニクのお花畑。気のせいかもしれませんが、若葉の時の方が葉が綺麗で美味しそうな色をしています。味を比較したわけではないんですが、なぜかそんな気がします。きっとDNAに刻み込まれた野生の勘なんだ、と信じて若い葉しか摘みません。

この春だけで3,4回は来ており、去年見つけてから合計すると10回とか来ているかもしれません。川沿いをジョギングしたり、山を登ったり、行者ニンニクを摘んだり。

ずっと気になっていた道沿いにあるレストランに立ち寄って行者ニンニクパスタを食べて帰ってきました。見た目はイマイチ・・・ですが、味はとてもよかったです。

たぶん、これにて、2022年の行者ニンニクシーズンは終了します。

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