
SUPでエメラルドな湖を12kmしてきました。SUP2台に、浮き輪1個、それから不思議な浮かぶ棒2本。それから、500ml缶ビールとRadler、10本。

浮かぶ棒と呼んでいるのは、Floating Pool NoodlesとかPool Noodlesと呼ばれる発泡スチロールの棒みたいなやつです。これ、日本ではみたことなかったんだけど、こちらではみなさん浮き輪の代わりにこれを小脇に抱えて泳いだり浮かんだりしています。どうしても試してみたくて買ってしまいました。

1人で浮かぶには十分ですが、浮き輪に慣れている私にはちょっと不安でした。でもすぐに慣れました。SUPから飛び降りては、この棒を脇に挟んだり脚を乗っけたりして浮かんだりするのが使い方のようです。溺れないようにするには1本で十分です。
SUPで3-4 km移動しては止まってビール飲んでしゃべって泳いで。また移動してSUPから降りて泳いで。を繰り返して6時間。12kmほど。ビールとRadler10本では足りませんでした。

本当に、オーストリアの湖って綺麗なんですよねぇ。これまで6個程の湖を制覇しましたが、湖それぞれ色も温度も違って、本当にどれも大好きです。ちなみに、SUPで移動しては止まる場所には、Public beachと呼ばれる場所を選んでいて、そこには駐車場とトイレがあったりします。

夕食を食べてから、夕焼けに後ろ髪をひかれながら帰宅しました。

何がどう起きてるのかようわからんけどアヒル喜ぶ人いそう。
Gonneko先生、このタイプのアヒルさん、どこの水辺にもいます。ウィーンのアルテドナウにもいます。多分、ただ浮かんでるだけです。多分。。