夏のスキー場はマウンテンバイクコース(Semmering)

睡眠時間が短くて疲れているはずなのに神経が昂って眠れないってこと、ありますよね。というわけで、眠れないので起きて体を動かして疲れさせる作戦に出ました。よくやるんですけど。ウィーン近郊、登り2時間くらいのお気軽コースです。

それはさておき、オーストリア(だけなのか、欧州全体なのかわかりませんが)マウンテンバイク天国です。ウィーン近郊の低山でも広いトレッキング道ではマウンテンバイクOKなところがたくさんあります。登山地図にも(1)トレッキング(2)自転車が常に併記されています。

観光地に行けばこんな感じの自転車専用の地図も配布されています。

そんなオーストリア。スキー場によっては、夏場はゴンドラ営業はマウンテンバイクのお客さんが主で、冬期はスキー場として利用されているゴンドラを利用してコースに登り、森の中に作られたダウンヒルコースを楽しむことができます。森林の中に専用コースが掘り込まれていて、木への衝突などあり得ますので、皆さん完全装備です。東京近郊だと富士見パノラマのMTBコースが有名でしょうか。

この日はお天気もあって、駐車場は満車。ツメツメの隙間に停めてやりました。

自転車や防具のレンタル店もありますが、多くの人は車に自転車を積んでこられているようです。完全防備の人もいれば、結構軽装(短パンにTシャツと膝パッドだけとか)の人もいます。スピードも人それぞれ。数人の仲間で来られる人が多いようです。

もちろん、ゴンドラに乗らずに自分で漕いで登る人もいます。飛ぶ人もいます。ゴーカートを借りて降りる人もいます。とっても自由です。

ここは初心者も上級者も混ざっているようで、これからマウンテンバイクを楽しんでみたいという人にはおすすめです。って、やったことないんですけど。他のスキー場の様子と比べて、初心者〜中級者が多そうに見えましたので。

話を戻すと、ちゃんと山頂まで行ってきました。標高差500m、周回11km、2時間20分。雨が降り出す前にサクッと下山してきました。

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