
Neusiedler See周辺は、数百種類の鳥が生息していてバードウオッチングの聖地でもあります。日本的に最も有名なのは、日本で繁殖していた個体が絶滅してしまったコウノトリ。ここにはそのコウノトリがたくさんいて、民家の煙突の上に巣を作って暮らしています。

Rustの街中でStrumを飲んでいると、遠くの煙突の上にもそもそ動く何かを発見。コウノトリです。純粋な疑問なんですが、煙臭くないんですかね。それとも冬になったらどっか渡って行ってしまうから関係ないんでしょうか。ご夫婦だったようで、大きな二羽が毛繕いをしていました。

写真は撮れなかったのですが、車を出したところで、このうちの一羽が飛び立ち、車の前をかなり低空飛行で飛んで行きました。飛んでいる姿は、めちゃくちゃデカかったです。
ちなみにNeusiedler Seeでは、蛇にも出会いました。長さ40cmくらいの小さな蛇が湖を泳いでいました。こんな広大なエリアで行き先を見失わないのかな?と思いましたが、ちゃんと顔を出して泳いでいたのできっと行き先はこの小島なんでしょうね。

ここの夕焼けはいつもとても空が広くて綺麗です。

