今年2度目パリ滞在:Paris Christmas Lights

滞在最後の日の夕方から、ちょっとしっかり歩き回ってきました。なんていうか、やっぱり飾りつけ方や見せ方がオーストリアのそれとはかなり異なりますね。見せ方がとても上手でオシャレで買い物心をくすぐるといいますか。

なにはともあれ街の中心部に行ってみようと、Operaまで行って、周辺のいくつかのショッピングモール(デパート)を覗いてみました。

遠〜い昔に行ったことがあったものの、すっかり忘れて意識もせずに行った有名な場所、Galeries Lafayette。綺麗な天井とクリスマスツリーに誘われて、上の階まで行ってみました。

写真を撮ろうとしたところで、偶然、時報代わりの音楽とキラキラが始まりました。ださウィーンにはないキラキラキラキラ〜。良いなぁ。さすがおパリ〜。なんてことを思いました。

外に出て、ひたすら凱旋門が見えるところまで歩いてみました。ちょっと遠いけど、まぁ、いいや。春には近くで見てるし

最後になんとかエッフェル塔が見えるところまで出たところで、力尽きて電車に乗りました。3組のカップル+アジア人女性二人組の写真を撮って差し上げました。上手く撮れてて良い記念になっているといいな、と、おっさんはカップルの将来に思いを馳せました。

さすがにめちゃくちゃ疲れました・・・。プレゼンって本当に何度やっても準備に時間かけすぎて直前まで何か編集してるし話すの下手だし緊張するし。いつになったら成長するのか。疲労困憊。飛行機の中でもウィーンに戻ってからも寝ても寝ても眠くて、11月のウィーンの天気と同様、どんよりした週末を過ごしましたとさ。

“今年2度目パリ滞在:Paris Christmas Lights” への2件の返信

  1. 昨日のラーメン屋を出て左にRue Mazarineを下り,五叉路を過ぎると道はRue de l’Acienne Comedieとなる。左に私の生前の定宿 “旅籠 左岸” 。さらにOdeon広場を左でソルボンヌ界隈に至る。五十五年前に撮った大きなモノクロの写真があります。降りしきり凍てつく堅い雪なぞかまわず女学生が本を小脇に颯爽と歩いてゆく。私のパリ原風景。華やかに変わりましたね。極彩の光の洪水。センチメンタルジャーニーはもはや手遅れ。

    1. gonneko先生、私はパリに限らず、地名を全く覚えることが出来ず、毎度、記憶を辿りながら、駅の雰囲気で降りてみたり歩き回って探したりしています。センチメンタルジャーニーと言わず、またいらしてください!パリならいつでも合流しに参ります。ウィーンは、クリスマス前のこの時期もとても良いです。ただ、こちらの女子学生はパリと違って、そんなにオシャレじゃないかもしれないです・・・

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