3.5年ぶりの一時帰国:日本でメガネを買ってきた。

いや、当然オーストリアでもメガネくらいは買えるんですけど、一度は眼鏡屋さんに行ったんですけど、

「すぐ作れる?」

「もうすぐ閉店だから明日またきてー」

と、閉店も早く日曜日もやっていないオーストリアのメガネ屋さん。作りに行くのがただただ面倒で、生活にめっちゃ困っているわけでもないので、先送りになっていました。

ただ、なにが困るかというと、パソコンと運転です。パソコンは、ラップトップなら比較的画面の近くで作業しますが、デスクトップだと画面と離れてしまうので、画面のフォントサイズを大きくしないとモヤッとして本当にストレス。運転は、当然、全体はちゃんと見えているのですが、信号の下に表示される矢印や看板が結構近寄らないと読めなかったりするのに苛立っていました。「Wien」なら短いので良いのですが長い地名がよくわからない。明らかに乱視が進行しているようです。

それとは別に、老眼。

まさか老眼が進んでいるなんて考えてもみなかったのですが、ふと、老眼鏡を手に取ってパッケージ裏の小さな文字を読んでみると、

めっちゃよく見えるやん!!!!

というわけで、+2の老眼鏡は既に数個ゲットしていました。これは本を読む時やラップトップでの作業中だけです。やっぱり乱視用もほしい・・・。

そんな中、一時帰国中に「乱視用メガネがほしいなぁ、、、」って話をしていたら、ぐずる私を友人が半強制的にZoffに連れて行ってくれました。笑

本来なら乱視と老眼が一つで叶えられると良いのですが、遠近両用はダサいので乱視用に。渋谷のZoffにて本当に1時間ほどでメガネが完成。早っ。運転用と普段用の二つを手に入れました。フレームにこだわりのない私は、フレーム選びも友人にお任せ。選んでもらったものがお気に入りです。

ウィーンに戻って早速、メガネで運転してみたらなんか落ち着かなくて、かけたり外したりしていましたが、数ヶ月経ってすっかり慣れました。もうメガネなしには戻れない身体になりました。

めっちゃ世界がクリア!!!!!

次の課題は、運転用のメガネとサングラス(日本では全くしなかったのですが、こちらはフラットライトの時間が長かったりするので必須になりました。)置き場がなくて混線することです。

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