Frohe Ostern! インスブルックで一息

2日間がっつり滑って、その先にさらに4日間のスキーが予定されている土曜日と日曜日、大好きなインスブルックでイースターを過ごして来ました。

数年前のクリスマスのインスブルック

インスブルックは私が世界で一番好きな街です。市内中心地から見えるどーーーんとそびえる3000m級の山々これらの山々を縫い降りてくる飛行機。そして愛するチロルエリアの中心地。最初に来た時の感動をそのままに残す街でございます。「ナポリを見てから死ね」という言葉がありますが、私は「インスブルックを訪れてから死ね」と思います。実際、いろんな人におすすめの行き先としてインスブルック激推ししているのですが、なかなかウィーンから遠くて行ってくれる人がいない悲しい現実。。電車(ウィーンから5時間半くらい)で行くのもいいですが、私のおすすめは天気の良い日の飛行機(ウィーンから1時間くらい)。翼が、、山に、、、あたるーーー!!と思うくらい山スレスレを旋回して市内に降りて行きます。

春のインスブルックは初めてです。

小雨舞う寒空の中、広場には屋台がいろいろ出ていました。バーガーが美味しそうでした。

イースターマーケットやってるんじゃないかなぁと行ってみると、やっぱりやってた。笑

ここで、運命の出会い(?)。兼ねてから欲しいけどこれっていうのに出会わなかったタイプの鞄がありまして、まぁできれば皮がいいなぁって思っていたら、思い描いていたそのままのものがマーケットに。話を聞いてみると、なんとそれは革製ではなく、クリスマスツリー(こちらでは生木)を再生(紙のような素材にして)作ったものらしく、100%ビーガンよ!とのこと。製作者と話し込んで(ウィーンに暮らしてること、日本人なこと、お寿司の話、スキーの話・・・etc)して、いろいろ聞いて、

私はビーガンではないけど、デザインと色とコンセプトが気に入ってしまい、高いのに、買ってきてしまいました。他にも余ったワインコルクのコルクで作った小物屋さんとか、やっぱりマーケットは楽しいですね。全くイースターのコンセプトを理解していないアジア人ですけど。

春のチロル旅はまだまだ続きます。

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