4月の中頃までスキーにばかり行っていて気がついたらウィーンやその近郊の山々はすっかり春になり新緑の季節になっていました。Praterはすっかり真緑になり、ウィーン近郊の山、ウィーンの森では、もうギョウジャニンニク(Baldauf, Wild Garlic)の季節も中盤になっていました。なんか浦島太郎になった気分です。




4月末ですが、気温も高く半袖でも歩けるレベルです。1時間15分ほどのちょっとした登りです。

たいてい、ウィーンの森の主要な山のピークにはヒュッテ(山小屋)があります。コロナ中は閉まっていたヒュッテ横の塔が開くようになったので、崩れそうな木の階段を登って展望台に。展望台と言っても人が2、3人いられる程度のスペースです。



遠くに見えるSchneebergの雪も随分と減ってきたように見えます。山登りの季節が待ち遠しいです。

