Johannesbachklammで森林浴

ちょっと用事があった土曜日、用事を済ませて午後に妙に時間が開いてしまったのですが天気も不安定だし時間的にも遠くに行けないし。というわけでJohannesbachklammに行ってきました。ここは距離も短くほんの1時間ほど渓谷を歩くだけなので、ベビーカーは無理かもしれませんがお子様連れにも最適な場所です。ただ、電車でのアクセスはあまり良くないので車が良いかなと思います。

前日の天気予報では、ウィーンは終日雨予報だったのですが、この晴れ模様。市内の新緑も美しい季節です。空には夏のような雨雲がかかっています。

ウィーンのはずれで用事を済ませて出たのがもう14時ごろ。でも今では20時ごろまで明るいので問題ありません。Johannesbachklammまで車を走らせること1時間・・・。ただ、Google Mapで検索すると渓谷とは少し離れたところにポイントが出てくるので注意が必要です。

Würflachの街側から入ると渓谷の入り口にはヒュッテがあり、その周辺には駐車場があります。雪解け時期なのでもう少し水量が多いかと思ったのですが、かなり少なく、夏に行った人が干上がっていたとコメントを書いていたのも納得できました。

渓谷を外れて尾根を歩いていると目についた灰色のキノコ。めっちゃ気持ち悪い色のキノコが生えてる!!!!と思わず写真を撮っていたのですが、、、

・・・・気づいた。

ただの鉄の何かでした・・・。

Schneebergから遠くないこのエリアもサラマンダー(Schneebergbahnの柄になっている)がいるようで、こんな木彫りがありました。今回はサラマンダーさんに出会えなかったので残念です。ただ、雨上がりだったので渓谷の中は森の土や緑の匂いが充満していて、とても森林浴。しかも全くと言っていいほど人もいませんでした。

全然標高の高い場所でもないのですが、野花は高山植物のようなものが多かったです。

ちょっと物足りなかったので、このあとEisenstadtに行ってきました。

“Johannesbachklammで森林浴” への2件の返信

    1. 日本にいる山椒魚とは別のものであるようなのですが、区別できないくらい同類のようです。こちらのサラマンダーさんは黒のボディに黄色の斑点。動きは異様にゆっくりでのっそのっそと不器用に歩きます(そこがかわいいです)。

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