ハイキングとワイナリーと。

誰だよ、こんな山奥で自転車侵入禁止の看板をふにゃふにゃにしたのは!!!

連日、スコールのような夕立が来るこの初夏のウィーンです。5月はずっとどんよりした空。5月の末は、一度、夏らしくカラッと晴れた週があったのですが、なんとなくじめじめ毎日雨が降る週が続いています。

日本のように100^2メッシュでの予報精度なんてないこの国です。天気予報は当日になって毎時のように変化していきます。

天気予報ってなに?

ってなります。昨日は、ウィーンの南の州で雹が降ったらしいです。100年に一度の雨、みたいな表現は、日本では10年以上前から聞くようになっていますが、欧州にも同じような現象が到着したようです。今年の初夏の天候の不安定さはちょっと見たことがない感じです。(たかだか5年弱しかいないけど。)

ワイン持ち込みOKで良いワインだと特典がある研究会に持ち込むワインを調達したいなぁと思っていました。でもワイン、詳しくないし、オーストリアの赤ワインは美味しくないし、、白で勝負するか。と、なって一番に思いついたのが2年前に友人の希望で以前に行ったウィーン近郊のワインが有名な街。そこでたまたま見つけた、ワインのテイスティングにとても親切なワイナリー。(私は運転するのでいつも飲めない。)始めて、

「こんな美味しいGrüner Veltliner、初めて飲んだ!!!!」

と、思った場所です。

それ以来、ハイキング帰りに度々寄ってはワインを箱買いしていました。

約10kmのハイキングの最後の10分ほどで、雨にギリギリで降られましたが、なんとかワイナリーまで戻ってくることができました。

研究会に持っていくのは、これしかない!

というわけで、またまた人の舌に頼ってワインを購入してきました。

これで勝負だ!!

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