
着任半年目ではじめて気づいたオーストリアの湖の美しさ。高速道路を降りて、湖に降りていくこの道の美しさ。こちらはウィーンから車で2時間ほどの湖水エリアの一角です。去年も訪れたこの湖の湖畔の別の街に訪れました。
私が大好きな、高速道路から湖に降りていくこの景色!

オーストリアの湖の周辺は、たいてい市有地になっていて、Public Bath(公営の水浴場)以外はほとんど入水することができません。ホテル選びのポイントは、Private Beachがあること。なんか淡水の湖でBeachって呼ぶのが面白いんですけど、Beachはたいてい芝生です。今回のホテルのPrivate Beachはこんな感じです。謎のアジア人が1人で寛いでいるのは謎の光景のようで、どっからきたのー?と話しかけられたりもします。

夕方に到着したこの日はちょこっと泳ぎました。先週までの雨続きもあったのか、本当に冷たいです。水の冷たさで思わず「ひえっ」と声が出ます。周りの人も冷たさを知っているので「だよねーーー!!」と笑いあって、それでも頑張って「ふおぉぉぉぉぉおおお」と言いながら入水して水泳。
ホテルに戻って暮れゆく日をやたらと広いテラスで過ごします。もう日焼けなんてほとんど気にしていません。ただただ、リラックス。ホテルに付随しているレストランの食事も美味しくて最高でした。

翌朝、午前中の水は本当に冷たくて、心臓が止まりそうな勢いです。

この湖、Traunsee、Wikipediaによると
maximum depth of 191 metres makes it the deepest and by volume largest lake located entirely within Austrian territory
https://en.wikipedia.org/wiki/Traunsee
なんです。その水深のせいか、とーーーーっても水が冷たい湖でもあります。毎年のように訪れていますが、近隣の湖に比べても本当に、
冷たいっ!!!
もう泳ぐなんて考えられない冷たさです。さっさとSUPを準備して日光で水温が上がるまでSUPで水上を旅することにしました。何度も来ているこの湖ですが、来るたびに訪れることを忘れるこの景色をしっかり確認しにいきました。有名なこの景色をパシャリ。

この辺りにもPublic Beach/Bathがあるようで、駐車場待ちが発生しているようでした。

程よい疲れと、この景色とに、後ろ髪を引かれながらウィーンに戻りました。
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