【夏休み2023】Day3-4: 二つ目の湖 (Weissensee) でSUP

こちらもどーーーーーーーーしても行ってみたかった標高1000m近いそれはそれは美しい美しい湖です。

標高1000mにもかかわらずこの夏の異常気象のせいか9月中旬にもなるのに28度もあります。

ホテルのチェックインタイム(14:00)にピタ着して、早速プライベートビーチに向かいます。相変わらずのホテルのプライベートビーチは芝生。ビーチは芝生。ビーチは芝生。オーストリアのビーチは芝生。大事なことなので繰り返しました。

ここではリラックスよりもSUPを楽しむつもりで来ました。早速SUPを準備して湖に繰り出します。なんという水質。なんという美しさ。SUPを漕ぎながらもSUPを降りて泳いだり、至福の時。

ちなみにこの湖、めっちゃ「鵜(と思われる鳥)」がいました。水の透明度が高いので、鵜が魚を捕まえに潜っていく姿もよく見えます。かなりの秒数、潜っていられるらしく、潜った位置から随分離れた位置に出てきたり、垂直に降りて行ったり、見飽きません。

早めの時間にレストランでサクッとご飯。

7−8月の家族連れシーズンが終了したせいでしょうか。街全体的に、年齢層が高めです。ほとんどがドイツナンバーの車です。夕暮れを散歩します。ここまで丸3日、雲一つない状況です。今日も天の川が見れるかなー。

ホテルの部屋に戻って、完全に陽が暮れるのを待ちます。日の入りの時間は19時台にまでなっていますが、9時過ぎごろまでうっすらと空が明るいので、まだ天の川は見えません。

10時前。外に出てみると、見事な天の川。

翌朝、湖畔の山にハイキングに行ってみたものの、体調がイマイチで中腹から戻ってきてしまいました。夕方からは雷雨になる予報。ウィーンに戻る予定ですが、まだ帰りたくないので、街の方に行ってボート乗り場に佇んでいました。

すると、背後からドイツ語で話しかけてくる女の人。SUPに乗っています。「なあに?英語でお願い?」というと、「山を背景にSUPに乗っている姿の写真を撮って欲しい〜。」とのこと。「もちろん!どういう構図がいいの?」と聞くと、「Meditationのポーズをとるので私の携帯で撮って」と携帯を渡されます。私もSUP大好きなのよ〜昨日は15km乗ったよーとか話しながら、写真を撮っていると、

え・・・?

写真では何度も見たことがありますが、SUPヨガもSUPで頭立ちも現実で見るのは初めてです。で、彼女、本当にやりました。でも写真は彼女の携帯にしかないからありません。

SUPで遠ざかっていく彼女

私の方は、ホテルのビーチに戻って、泳いで汗を流します。

徐々に雲が広がってきます。

太陽が雲の影に入ってしまうと、途端に寒く感じます。

そろそろ帰りどきかな。

ウィーンまでは5時間ほどの運転です。

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