
木曜日から4連休となるはずの週末。あまりにも仕事が終わらず、週末に周回しようと予約していた山小屋もキャンセルして引きこもって仕事を進めること鬼の如し。やっと金曜日の夜になって、納得いくところまで到達しました。雨の朝、午後からは晴れた土曜日、外に出て遊びたい気持ちを抑えて最終仕上げ。土曜日の夜になってやっと外出して夜2時前まで飲んでしまい、どうしようか迷ったものの、やっぱり毎秋一度は行く大好きな場所へ向かった日曜日の朝。ウィーンは深い霧の中です。10月11月の典型的な風景です。
現地のライブカメラを見ると、視界は良好のようです。出発して、霧を出たのは山岳エリアに入ってから。霧と晴れの繰り返しの山道。紅葉の木々。とても美しい景色のドライブを楽しみます。

現地に到着して、手抜きでゴンドラに乗り、ゴンドラ山頂がこの景色。何時間でも眺めていられるこの景色。大好きで、何度来ても飽きないこの景色。春夏秋冬、楽しみたいこの景色。向かいの山がどーーーん。

2週連続でこの山の表と裏にアクセスしております。今回は、出発が遅くなったのと風が強いのとで、のんびりと1−2時間歩ければいいかなぁってレベルで、紅葉の景色を楽しみながら歩きます。冬はもうすぐそこまで来ている感じ。

数えきれないくらい滑っているこのゲレンデ。ゲレンデの最頂部に新たなレストハウスが建築中でした。これは助かります。なんせ、この場所、いけてないレストハウスが1件あるだけで毎度、お昼ご飯難民になるので。今シーズンは期待が高まります。

のんびりブランコに乗りながら紅茶を飲んで、ガソリンスタンドで買ってきたマドレーヌ食べて、リラックス。冬が楽しみだなぁ。
さらに歩を進めると、ふと目に入った構造物がありました。冬には脇を何度も滑っていながらも周囲がフラットなのでスノーボードでは近づけない謎の構造物。リフトからも見える謎の構造物。あれはなんだろう?とずっと思っていた構造物。

この謎の構造物に、初めて夏道で近づくことができました。脇には池がありました。謎の構造物は、池を渡す橋の役割だけのようで、謎のまま。。何コレ。。?来てみたけど結局意味不明。冬になると池が見えなくなるから、警告的な意味があるのでしょうか。

この風景に後ろ髪を引かれながら、再びゴンドラで下山。

次に向かったのは、これも長年の謎の場所。道路沿いにあっていつも車がいっぱい停まっている池です。そこに何があるのか謎でした。

池がありました。池の脇に魚料理のレストランがあり、池はどうやら釣り堀になっているようです。ニジマス的なお魚がいっぱいいました。静かな小さな湖の脇。ガチョウぽい鳥や鶏が放し飼い。この子たちもいつかは食べられてしまうのでしょうか。
もうすぐ、シーズンだな・・・・。

