
GoreTexウェアは汚れをそのままにしておくと性能が著しく落ちてしまうので、早め早めに汚れを落とす必要があります。汚れの原因は、人工降雪に含まれる硬化剤(硫酸アンモニウムはあまり使われなくなっているようですが)とか核化剤、ドロ跳ねとかがありますが、私がウェアを汚す一番の原因は、車の汚れです。あとは顔まわりのファンデーションの付着でしょうか。
背が低いので車の奥にあるものを取るのに、ウェアを着たまま車にもたれかかるようにしてしまった結果、車の汚れが付着してしまうというもの。そうして汚れたのが上の写真のGoreTexウェアです。
これをきれいにするまでの工程を、オーストリアでSIEMENSの洗濯機でいつも行っているメモを公開したいと思います。
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