朝5時。ウィーンを出発して日帰りスキーです。道中はうっすらと雲がかかっていましたが、薄い雲の向こうに見える青空に期待が膨らみます。いわゆるThe Day。雪が降った翌日の晴天の日のことです。この冬は、1−2月に降らない日が続いていたので、パウダージャンキーが集まる予感。



予想通り、結構な混雑です。とはいえ、ゲレンデは広大なのと、2月も下旬になり、若干混雑が緩和されているようです。

それにしても青空と白い雪のコンビネーションは美しいです。前日まで降った雪が20−30cm。ゲレンデの雪質も大幅に改善して、掘れてコブになっていても柔らかめ。




10年以上ぶりくらいに、ちょっとだけスノーボードを教えるようなことになりました。でも私が教えても上手くなるわけがないので最低限のアドバイスレベルにとどめつつ、自分も楽しみます。もうちょっとスノーボードの教え方のYouTubeを見て予習するべきでした。基本的なことをすっかり忘れてしまっていました。
吹き溜まりのいつもの森もコンディションが復活です。何度か回して、満足です。

程よい疲れと、朗らかな会話と、いい雪と、美しい空の色と、目の前に広がる景色と、雪の森。嫌なこと全部忘れられそう。
忘れられないけど。

