ウィーン近郊の春2024:行者ニンニク狩りと自転車初め。

スキーに行かない週末。ウィーン近郊でハイキングをしてすっかりシーズンになった行者ニンニク狩りと今年初めの自転車ツアーに行ってきました。

行者ニンニク狩り

ウィーン近郊の低山は、花が開き、新緑が芽を出し、色が徐々に増えてきました。

行者ニンニクこと、Bärlauch、Wild Garlicもシーズン真っ盛り。摘んでいる地元民もたくさんいて、みなさん、緑色の何かが入ったビニール袋をひっさげて歩いています。もちろん、私も。美味しそうな見た目の葉を選び、同じ株から全部の葉を取らないように気をつけます。

帰りはウィーン近郊の古い街の教会に立ち寄りました。以前に来た時は結婚式をやっていて入れなかった場所です。教会に入ると1ユーロ払って蝋燭に火をつけるのが好きなんですが、ここの蝋燭は、なんとアルコールランプ。チェコではただの電子式ライトを見たことがありますが、これは新しいパターンです。

2024、自転車初め

翌日、同じようなエリアの山の裏側の山間を自転車で走ってきました。何度も来ているハイキングコースに向かう車道の横、緩やかな川沿いに整備された自転車道があることにずっと目を付けていました。

家から自転車を車に乗せて走ること30−40分。目をつけたスタート地点の付近にしっかりとした駐車場を見つけて、そこから緩やかな川を上流に向かって10キロちょっと走るだけの短い往復コースです。

少しだけ山道を自転車で登ってみましたが、ロードバイク+グラベルタイヤ(いわゆるグラベルロードバイク状態w)の軽さの利点を私の脚力と体力では生かすことができず、敗退。来た道を降りてきました。こうなるとマウンテンバイクかが欲しくなってしまいます。

こちらの川沿いの道も行者ニンニクだらけです。緩やかに流れる浅い川は、夏場には犬が飛び込んだり、人々がピクニックをしたりしている場所。

今度は夏にお弁当を持って来てみよう。

春のウィーン近郊の山でのハイキングと自転車遊び。

自転車シーズン2024も始まりました。

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