4日で自転車137 km

いつの間にか緑が濃くなったウィーン@2024/4/27

土曜日。先週までは毎週のようにスキー場に通勤(?)していたのに、シーズンアウトしてしまったので何もやることがない4月最後の週。やることがないわけはないんだけど、なんか今シーズンはスキー・スノーボードにかなりの情熱を注いで、若干燃え尽きた感がある。

いつの間にか週末になっていた。何をするかも考えていなかった週末。お天気が良いのにどこにも行かないわけにはいかない。そんなわけはないんだけど、何かやらなければならない気になる。だがSUPにはまだ寒い。登山するにはまだ残雪期で低山限定。結果、引っ張り出したのは自転車。

結果、4日間で合計137km自転車で走ってきてしまった。

既に田舎道を走ったり湖を一周したりしているけど、これにて自転車シーズン本格スタートな感じ。

  1. Day 1 ドナウ川定期 52km
  2. Day 2 山沿いぐるっと41km
  3. Day 3 休足日
  4. Day 4 空港まで44km行ってみた

Day 1 ドナウ川定期 52km

いつものコース。気温は23-24度だが身体が慣れておらず、日射がとても暑く感じる。この日は風が強く、往路で向かい風になるルートを選択。復路で追い風になる事を期待したが風向きが変わってしまい往復とも向かい風。ついてない。

Day 2 山沿いぐるっと41km

新たな田舎ルートを開拓しようと地形図とGoogle Street Viewとにらめっこ。良さそうなルートを見つけるも、高低差300m。登坂力のない私でも登れるのか微妙のラインだが、距離にして20kmほどの間に上り詰めて行くので、だらだらとずっと登っているだけである。急登でなければ行けるかも?行き先をウィーン近郊のSchneebergという山の麓に定め、自転車を車に積み込み出発地点となるJohannesbachklammに向かう。

自転車を車から下ろしていざ登坂、ってほどでもなく、しんどいけれども私レベルの脚力でも止まってしまうまではいかなかった。途中、Schneebergbahn(Schneebergという山の標高1700mあたりまで行く登山鉄道)の出発地点の街で小休符。ちょうど出発するSchneebergbahnを眺め、アイスクリームを補給して、最後の一息の登りに備える。

ちなみに私のようなヘタレ自転車乗りではないガチの人たちは、逆回りの急登を楽しんでいたようで、逆回りの人とすれ違うことが多かった。

車を有名なJohannesbachklammのハイキングコースの駐車場に停めたので、せっかくだから少しハイキング。登山靴を新調したのもあって、試し履きも兼ねた。森の中もすっかり新緑を終えて夏の深い緑に変わっていた。小川に足を浸して、冷たい水でクールダウン。とても気持ち良い。

自転車とハイキングを組み合わせて程よい疲れにとても満足。

Day 3 休足日

Day 4 空港まで44km行ってみた

過去に一度、無駄にドナウ川東岸からボートで西岸に渡ってしまい、ウィーンに戻る自転車道を見つけられず空港の中に自転車で入ってしまったことがあった。それ以来、私にとって未開の地となったドナウ川西岸。都市部でも新たなルートを開拓しようと、ドナウ川西岸を攻めるルートを計画してみた。

だが、実際には走りながら地図を細かく確認するのが難しく、標識に従って走っていると当初の想定からは大幅に外れた経路を走って予定経路に復帰不可能な状況のまま、またも空港にたどり着いてしまった。Google Mapの音声ナビゲーションを使えばいいじゃない、という意見もあると思うが、まだまだウィーンの自転車ルートをうまく案内してくれるほど賢くない。

サテライトイメージで見るととても真っ直ぐな良さそうな自転車道に見えるのだが、あそこにはどうやったら辿り着けるのか。課題持ち越しである。

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