Salzkammergut: Traunsee湖畔サイクリング

大雨の影響が残っているかもしれないと懸念しながらも、晴天予報の週末。Traunseeの湖畔に降りて、Attersseeに回る80kmのルートを設定して自転車ツアーに行くことにしました。朝8時前にウィーンを車で出発して10時半に現地の駅で待ち合わせです。

高速道路からは、遠くの高い山に降った雪がまだ残っているのが見えます。

設定したのはこちらの80kmのルートです。

無事に合流して走り始めた湖畔は雲ひとつない青空!何度も車で走っている道ですが、自転車で走るのは今回が初めてです。

ロードサイドには売れ残った?かぼちゃが大量に売られていました。30cmサイズが1.5ユーロだったので一つ手に入れてみました。ジャックオランタンにするか、食べるか、わかりませんが可愛かったので。

コーヒーを飲もうと湖畔の境界脇に自転車を停めてしばし休憩。SUPから何度か見ている場所ですが、地上でアクセスするのは初めてです。

すると湖南側のトンネルの先に何か見えます。

ああ、これが有名なライオンの像。車道からは隠れた場所にあって、今まで見たことがなかったのも納得です。

Traunseeを離れてAttersseeに向かいます。

川は氷河の溶け出しなのか乳白色に濁っています。

そしてAtterseeに向かって登り始めるMitterweissenbachまで行ったところで滞留していると、バイク乗りの男性が話しかけてきました。ドイツ語なので何を言っているのか・・・?となったのですが、どうやらAtterseeの周辺では自転車レースをしていて通行止めになっているから気をつけて!というようなことを言っていたようです。

あああ。。。

それにはとても記憶がある。一度それに巻き込まれたことがありました。

というわけで、Traunseeに戻ることに。そして何度も行っている湖畔のStrandbadでランチをしてのんびりと出発地点に戻ることにしました。

いつも一人で登山+SUPに訪れる場所です。ビールしか飲んだことがありませんでした。こんなに美味しいバーガーが出てくるとは想像しておらず、良い天気に良い景色に良い仲間に、めちゃくちゃリラックスしたバーガーランチを楽しみました。

ランチを終えて湖畔をちょっとだけ歩きます。

やはりこの辺りには大水の影響があったのか、あまり見たことがない量の流木とりんごが流れ着いていました。

残りは来た道を戻るだけです。またアイスを食べたりしながら駐車場に戻りました。ルートが変わった結果、十分な時間ができてのんびりリラックスツアーに変わりました。

最後に有名な湖に張り出す教会に立ち寄って、ツアー終了。

お天気に恵まれ、とってもリラックスな自転車ツアーとなりました。発案者に感謝!

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