ウィーンで暮らすにあたって、最初に気になるのがごみの分別。もっと細かい詳細なことを書いている方がたくさんいらっしゃるので、正確に知りたい人はそちらを。こちらはLazy Bustersのざっくりバージョンです。
間違っていることも含まれているかもしれないので、元のソースをよく確認してください。基本的には以下のリーフレットで一目瞭然です。

基本的には東京都と変わらないかなーと思います。古紙、ペットボトルやアルミ缶などのリサイクルごみ、生ごみを含む燃えるゴミ、そしてガラス類です。超簡単。これくらいの最低限の分別くらい誰でもできることでしょう。
アパートにしか暮らしたことがないので一軒家ではどうなっているのかわかりませんが、基本的には以下のような感じです。
古紙

こんな感じのAltpapierと書かれている箱に入れましょう。大抵のアパートにはこれがあります。
燃えるゴミ

こんな感じのRestmuellと書かれている箱に入れましょう。大抵のアパートにはこれがあります。本来は生ゴミはBioのゴミに入れるべきなのですが、なかなか溜めておいて毎度集積所まで(うちの場合はちょっと遠い)ので、ほとんどのケースでこちらに入れてしまいます。
Bioゴミ

From the kitchen and house: unseasoned and uncooked fruit and vegetable waste, plants with small amounts of potting soil in the root area, tea and coffee decoction
というのも、特にウィーンでBioゴミと定義されているのが、ガーデニングで出てくる葉の切り端とか、未調理のものとか野菜の切れ端とかバナナの皮とか、ゴーヒーのカスとかなので、なかなか捨てるものが多くないのも事実。
リサイクルごみ

ペットボトル、スーパーでいちごとかが入っているようなプラの入れ物、空き缶なんかは分別せずにガラガラガラと黄色い蓋の箱に入れられるのが超便利。ただし、プラスチックの入れ物とかでも汚れているものはRestmuellです。あとはプラスチックでも大きなものは再処理が困難なので入れてはいけません。
ビン(色付き・透明に分けるだけ)

町中のどこにでもあるこのでっかい瓶入れ。To avoid noise pollution, please only throw waste glass into the containers between 6 a.m. and 10 p.m.ということで、夜中にガラガラ入れに行くのは禁止です。
大型ゴミ
家具などの大型ゴミは各区に集積所があるのでそこに持ち込みましょう。家具などはレンタカーでも借りて持って行きましょうね。
危険ゴミ
危険ゴミとされているのが以下のカテゴリです。古い薬、油、家電、バッテリーなどです。これらは街中にも集積所があるのでそちらに持って行きましょう。あるいは上記の各区の集積所でも大丈夫。
- Old medicines
- Waste cooking oils and fats
- Batteries and rechargeable batteries
- Energy-saving lamps
- Small electrical appliances
- Other Problem Substances
街中にも集積所というのは、結構あちこちのマーケットの脇に小さな窓口があり(営業時間がシビアなことが多いので営業時間を要チェック)ますので、そこに捨てに行きましょう。受付に人がいて、無料で受け入れてくれます。

