Light of Creation in Votivkircheに行ってみた!

Votivkirche(Votive Church)というFranz Josephが暗殺を免れた記念に建てたというネオゴシック様式の2つの塔が聳える教会。私はStephansdom(St. Stephen’s Cathedral)よりもVotivkircheの方がデザインやステンドグラスが好きで、渡欧直後はよく気分転換に歩いていました。しかし外壁の工事始まって足が遠のき、工事が終わってお目見えしてからも行くことがないまま1-2年が経ってしまいました。

そんなVotivkirche、Light of Creation in Votivkirche(Votive Church)という謎のイベントをやっているようで、去年(2024年)年末からやたらとネット広告が出ていて気になっていました。年末のクリスマス時期はめちゃくちゃ混んでいて、直前だとチケットが取れないまま見逃ししていました。2月になってやっと直前でもチケットが購入できるようになっていたので行ってみました!(ちなみに行ってみると当日券もあって比較的その場でも入れるようでした。)

座席指定でチケットを購入します。27ユーロの席と22ユーロの席の違いは、天井からぶら下がるシャンデリアの位置の関係ですがあまり気にならないかも?それよりも前に座る人の座高の方が効きそうです。ちなみに2月中旬のこの日はほぼ満席。

で、このイベントは何をしているかというと、幻想的な音楽に合わせて教会の内側の装飾にプロジェクションマッピングで映像を映し出すといういわゆるLightshow。めちゃくちゃ期待して行ったわけではないのですが、期待したより面白かったです。

多分ですが、宇宙創生からのキリスト降臨とか植物・動物界の進化みたいな万物創生的な物語調になっていて、見飽きない仕組みになっています。光がとても綺麗で、ほえーーーっと口あけっぱなしになりました。ちょっと後半に中弛みがあったけど。

チケットには写真撮影禁止と書いてあるのですが、会場のアナウンスではフラッシュを焚いての撮影禁止とあり、みなさん動画も写真も撮りまくりでした。はい、私も例外なく。

イベントとしては30-45分くらいでしょうか。教会なのでもちろん空調はなく、結構底冷えしました。あと、最後の方でかなり明るい光がチカチカ点滅するシーンがあり、強い光などを過度に感じる視覚過敏とか光感受性発作で頭痛が起こるような傾向がある人はちょっと注意が必要かもしれません。私は強い偏頭痛持ちなので、気分が悪くなりかけたところでしばらく目を逸らしました。

いつまでやっているかわかりませんが、今のところ2ヶ月先(2025年4月末)までチケットが購入できるようになっています。

Votivkirche(Votive Church)はこちら。

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