フィンランドの北極圏のLeviへ – Day 2 スキーしてみた。

Leviは短期滞在だったので、天気次第でアクティビティを決めるつもりだったので何にでも対応できるウェア類だけを持ってスキー板などは持ち込みませんでした。事前情報として、レンタルショップも豊富にあり、レンタルの品質もオーストリアと遜色なく(日本はレンタルの品質がとても低いのですが)借りられるということで、ギアは手ぶらで、スキー板をレンタルしました。レンタルショップはゲレンデ真下にあって、とってもシステマチック。

Leviの山を一周するようにコースとリフトが張り巡らされています。山っていうとフィンランド人に「丘ね」と言われたけど、まぁ、スキー場としては十分な広さでした。

Sirkkaの街(村)からは2本のリフトが出ていて、リフトを乗り継ぎ一周を試みます。

丘というだけあってコースは比較的なだらです。

また、Tバーリフトがたくさん残っていて、結構広大なのにゴンドラは1機だけ。なのでGondlaが固有名詞になっているのが面白かったです。スノーボーダーも上手にTバーリフトに乗っていましたが、Tバーリフトに慣れていないと詰むこと間違いなし。

私が行った日は気温が高かったのですが、それでも山頂エリアはかなり体感温度は低くてかなり寒かったです。たった数百メートルの標高を上げただけなのに、北極圏のキーーーーんと冷えた空気がそうさせるのか。

個人的に一番お気に入りだったのが、こちら。スキー場のコースマップに、謎の三角のボトルのようなアイコンがあって、ずっとなんだろうと思っていたのですが、

その場所には小さな小屋があり、扉を開けると小さな焚き火があって、中では人々がソーセージやマシュマロを焼いたり、暖を取ったりしていました。天井には穴が空いていて、煙が出ていくシンプルな仕組み。近代的な山小屋やレストランはもちろんあるのですが、暖を取るだけのシンプルな素朴な場所が今でも残されているのが印象的。さすが、氷点下10度を下回るような環境です。

で、丸ッと一周した記録がこちら。北極圏ですが、GPSはちゃんと取れていました。

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